捨てたらタダだけど、お金を払って引き取ってもらいました。

Pocket

有給消化中に引きこもって家中を片付けています。

一番の難関、子供服。

片付けてみたら出てくる出てくる、子供の服は基本的に買わないわが家ですが、いろんな方から恵んで頂いて、子供達は衣装持ちになっています。

それでも、サイズ的にもう着られないものや、長女の時から持っていたけど、次女も着なかった服など、集めたらこれだけありました。

古着回収に出せば無料で引き取ってくれますが、まだ結構使えそうな服もあったので、ワールドギフトへの寄付しました。

子供服って、まだキレイなものって結構ありますが、買い取りに出しても、ほとんど値段なんてつかないし、持っていく労力を考えたら捨てたほうがラクですよね。

でも、「コレは長女がよく着てたなぁ」とか「この服着てる次女が印象的」とかそれぞれに思い出があって捨てにくいのも事実。

それなら、多少お金がかかっても、誰かの役に立ってくれるなら、手放しやすいし、気持ちも軽くなります。

ワールドギフトでは、段ボール箱の大きさと重さで値段が違います。

今回は、一番小さいサイズの「120cm・30kg以内」のサイズで寄付しました。このサイズは2,400円かかります。

右上に写っているAmazonから届くパンパースの段ボール箱がちょうど120cm。


これが入ってるダンボール

ここに詰められるだけ詰め込んでみました。

ウェスとして使いにくいコート類などを中心に入れたところ、100着程入れることが出来ました。パンパンですが、重さは10kg程度で、問題なし。

ワールドギフトのサイトから申込をしたら、郵便局さんが希望の日時に引き取りに来てくれるので、それまでに箱詰めすればOK。

引き取り日の翌日までに、指定された口座に2,400円振り込んだら、終了です。

はじめは「捨てたらただなのに、わざわざお金払って処分するってどうなんだろ??」と思っていましたが、やってみたら、とっても簡単な上に、気持ちがラクになりました。

まだ使えるモノを処分するときって、少なからず心のどこかで「もったいない」と思ってしまいます。

だからといって、リサイクルショップに持ち込むのは、労力もかかるし、「うわぁ、ここまで持ってきて、あの服10円かぁ。」みたいなガッカリ感に襲われるし、なかなかいい処分方法が無かった子供服。

今回は、そういった負の気持ちは一切発生せず、「この服、またどこかの誰かが着てくれるんだ!」という嬉しさの中で、片付けをすることができました。

「女の子かな?あかちゃんかな??どこの国の子かな??」と想像しながらの作業は、なんだか大げさですが、世界と一瞬繋がったような気持ちになれました。

処分に困っているまだ使えるモノがあったら、ワールドギフトに寄付もおすすめです。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です