ママ友が続々と会社を辞めていて、子持ちで働くことの難しさを実感中。

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先日、5家族集まった時に、

そうそう7月いっぱいで仕事辞めるんだ~」
「あ、私も辞める~」

という会話があり、驚きました。

それも、

「この人、仕事できるんだろうな~」

と思っていたママ友ばかりだったから、結構な驚きでした!

理由は、それぞれ差異はあるものの、

共通して、

仕事量はどんどん増えて、きちんと自分の仕事こなしてるのに、

『子供がいて〇〇だから』『時短だから』って理由で、

給料が減らされた(もしくは、昇格しない)から、

もう、そういうの、いいかなって。」

というもの。

その日は、5人ママがいて、

出会った頃(3年前)は全員フルタイムで働いていたものの、

今年の7月以降は、

1人がフルタイム、

1人が6時間勤務(私)、

1人が専業主婦、

1人が自営(の予定)、

そして、1人が扶養内パート(の予定)。

フルタイムで働いている1人も、年末には2人目が産まれるから、

その産休明けは、また状況が違いそうだし。

子供が1人の時と、2人以上になったときの働き方って、

全然違ってくる、という実感があります(個人的な感想です)。

1人の時は、夫婦で頑張れば、出産前に近い働き方ができる、という気がしています。
(もちろん、夫婦で協力しあって、相当頑張らないと、なかなか難しいですが。)

パートナーにもよるけど、

やっぱり大きいのは、大人が2人で子供が1人(大人の数>子供の数)ってこと。

子供が2人以上になったときに、

リレーで感染症なんかに罹られたりすると、

出産前の働き方が『幻想』に見えてくるというか。

子供が2人になって、家庭の比率が上がったけど、

仕事はきちんとこなそう」と踏ん張ってるところに、

仕事の成果よりも「拘束時間」だけで、

評価されていることを実感して、プツン…と糸が切れてしまうというか。

拘束時間重視だと、子育て中のお母さんは明らかに不利なわけで。

「家族全員イッパイイッパイになってまで、わざわざ不利なゲーム続ける必要ってある?」

という気持ちが湧いてくるのは、痛いほど分かります。

『不利なゲーム』通り越して、

「もう、コレ、なんの罰ゲームよ…?」って時も、ありますよね?

もちろん、子供の急な発熱で仕事を休んだら、自分への電話対応など、

他の人がフォローしてくれているわけだから、権利ばっかり主張するのは違うし、

周りへの感謝を持って、会社にも感謝を忘れず、仕事するべきだと思います。

それでも、

「残業できないから効率よく仕事をして、出産前と同じ仕事量、

いや、それ以上の仕事をしよう!」

という気持ちで何年かやってきて、

あ、結局、残業できるかどうか、在席時間の問題で評価されちゃうのね…。」

と実感する出来事があると、

やっぱり気持ちが離れてしまうというか。

ママ友の

「そういうの、もういいかなって思って。」

という一言に、とても重みを感じました。

それと同時に、

「子供たちが大きくなってきて、

今の瞬間って今しかないんだって思うようになって。」

というのも、働き方を変える大きな理由ですよね。

私もそれは、今まさに感じていることで、

6時間勤務に変えた一番の理由だったから、

その話題は盛り上がりました。

でも、この話題、書き始めたら止まらなくなるので、また改めて。

本当に、子育てしながら働くって難しくて、

「働く」という自分のイメージをもっと広義に考えないと、

家庭も気持ちも破綻する可能性があるなぁ、

と感じた出来事でした。


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コメント

  1. ずぼらっ子 より:

    はじめまして。いつもブログの更新、楽しみにしております。
    今回の記事、本当に共感する内容でしたのでコメントいたします。

    長男出産後仕事に復帰した時は
    「時短だけど頑張ろう。限られた時間でも成果を出して、子どもの手が離れたらバリバリ上を目指せるように今踏ん張ろう」
    と思っていたのですが、復帰して2年の間に頑張っても報われない虚しさみたいなものを感じてしまって。

    現在次男の育休中で一旦今の職場に復帰するつもりですが、子どもとの時間ももう少し作りやすい状況にするために、自宅近くへの転職を検討しているところです。

    子育てしながら働くためにはもちろん努力も必要だけど、働き方を変えたり環境を変えたりすることも必要なのかなと。
    出産前に思い描いていたワーキングマザー像と今の理想のワーキングマザー像って結構違うものだなぁと実感しています。

    • sai より:

      ずほらっ子さん、はじめまして♪
      共感していただいて、大変うれしいです!

      『報われない虚しさ』すごく分かります!!
      普段は忙しさにかまけて、それに気がつかない振りしていることも多いですが…。

      「子ども産み育てることも、働くことも、人として自然なことなのに、
      なに、この、八方塞がり感っ…。」と最近はつくづく感じています。

      私も出産前は自分が6時間勤務するなんて、想像もしていませんでした。
      理想のワーキングマザー像が変わりすぎてて、自分でもびっくりしています。

      私の気持ちをズバリ書いたこの記事に、共感のコメントいただいて、
      とても嬉しかったです。

      他の働くお母さんも葛藤しながら、自分の働き方、生き方を
      模索されていることを知ることができて、私一人じゃないんだなぁと
      心強い気持ちになりました。

      ずぼらっ子さんのブログ拝見して、同じ働く母として、共感する記事が
      多くありました。
      しかも、子どもの習い事が同じで、勝手に、とっても親近感なので、
      また、おじゃまさせていただきますね~

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