薄着育児は世代ギャップが大きすぎる。嫁姑の場合の対応に苦慮中。

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年が明けたらお義母さんが遊びに来ます。

基本的には気を使わなくていいお義母さん(私が勝手にそう思ってるだけかも
しれませんが)なので、何日居てくれてもいいんですけどね。

わが家の場合、お義母さんに会うのは年に1回あるかないかなので、バトルなんかは
起こりませんが、それでも親世代との特有なギャップで微妙な空気になることも。

特に薄着育児に関しては、親世代とのギャップを感じない人はいないんじゃないでしょうか。

昔はとにかく着せる、大人よりも多く着せた上に、おくるみで包んじゃったりしたようです。
今は大人より1枚少ないくらいの薄着がいいと言われていますよね

赤ちゃんは足の裏から熱を出して体温調節してるから、靴下はできるだけは履かせないように
していますが、靴下履かせないでオンブとかしてると、どこからとも無く、おばちゃんや
おばあちゃんが寄ってきて、定番の「赤ちゃんが寒そうよ。寒いわよね~。」的な指摘を
受けることになります。

薄着の赤ちゃんやこどもを見たら、ほっとけないんだろうな、とありがたい反面、
対応に困ります。

自分の親だったらハッキリと理由を伝えられるけど、知らない人に

「子どもは体表面積が少なく、大人ほど熱が放出されないため、暑さに弱く寒さに強いです。
そのため、大人よりも1枚少なく着させて、厚手の服でなく、薄手の服を重ねるようにして
動きやすい服装を心がける必要があります。」

なんて説明することもできず、「あ~(苦笑)、ありがとうございます。」位しか
対応の仕方がありません。

友人で実母がいくら言っても、もっと着せろ怪獣だったため、小児科に一緒に連れて行って、
医師から直接「薄着の必要性」を説いてもらったという人もいるくらいなので、
この世代間ギャップは根深いです。

お義母さんもその世代のため、薄着育児で変な空気にならないといいなぁと思っています。

過去に微妙な空気になったのは、2つくらいあります。

1つは、完母で育てていたため、離乳食始まるまで母乳以外は飲ませてなかったことです。

産院で「母乳が一番なのに、あえて母乳以外のものを飲ませる必要はありません。」
と言われていたので、「白湯は?果汁は?」と聞かれても、「母乳で大丈夫です。」
と断っていました。

もう1つは、「舌が白いのに拭いてあげなくてかわいそう」というもの。

これは今でもイマイチ分からないんですが、母乳やミルクを飲むと舌が白くなりますよね。
昔はそれを拭いていたようなんです。

実母には言われてことないので、地域的なものなのかもしれません。ただ、今は拭いたら逆に
傷ついてそこから雑菌が入るから、そういう指導をしているところは無いようです。

で、この2つは直接何かを言われたわけじゃなく、ダンナサンがお義母さんと2人で
飲みに言ったときに言われたみたいなんですよね。

ダンナサンもぼやっとしか教えてくれないから、正確にはわからないんですけど、
直接言って貰ったほうがありがたいですよね。

直接聞いてないから、その件について話すこともできないし、
変な空気だけが残ってしまった感じがします。

この流れから推測するに「冬に来るってことは、薄着育児も微妙な空気を生み出しそう。」
と懸念しています。

どうなることやら。

そして、私は子供達の育児方法が自分の頃と違っても口は出すまい、と改めて思うわけですが、歳を取ったらそんなこと忘れて言ってしまうのかもしれませんね。


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