酔っ払って乗った電車で、この広告を見てウルウル。


先日、会社の忘年会帰りに乗った電車。

ふと見上げると、この中づり広告がありました。

「埼玉版ウーマノミクス・メッセージ 優秀作品のご紹介」

西武グループ賞を読んで、思わずうるっとしてしまいました。

今、女性の活やくが増えている一方なかなかうまくいかないところもあります。でも、負けないでください。私達があとに続き埼玉、日本を元気にします。    (9歳・女)

【エピソード】

私のお母さんは、お父さんと一緒に毎日働いて、私達兄弟3人を育ててくれています。仕事はとても大変なものです。でも、お母さんはご飯をつくっていってらっしゃい、おかえりを言ってくれて、話を聞いてくれて、とてもうれしいです。そんなお母さんを目指して、それ以上になりたいです!

9歳の女の子に、なんだかとっても励まされました!!

わが家の3姉妹が9歳になったときに、同じような事を思ってくれるかどうかは、まったく分かりませんが、「ああ、そうやって思ってくれている子供がいるんだなあ」と思っただけで、嬉しい気持ちになりました。

つい、今の自分の大変さにばかり、目が行ってしまい、「子育てしながら働くって、本当にしんどいなぁ」と思ってしまうことも多いです。

でも、私を含め、今大変な思いをして働いているお母さんたちが、それぞれの場所で踏ん張って、その道を踏み固めることで、きっと、その道を後から来る人達にとって、歩きやすい道になっているはず。

きれいな舗装された大きな道路は作れなくても、多くの人が歩いた後は、少しずつ歩きやすくなっていきます。

たった70数年前の日本には、女性に参政権がありませんでした。

今の私達には「当たり前」の参政権も、当時の女性達が運動を推進して、勝ち得たモノ。

そう考えると、私達が今「ただただ毎日、子供を育てて働いている」ことも、表立った抗議やデモではないけれど、女性の権利を獲得するための、一つの運動なのかもしれません。

そして、その運動が実を結んだ時には、きっと、次の世代にとって、「女性も(男性も)子育てしながら働く」ということは、「当たり前」になるんだと思います。

その「当たり前」のバトンは、子供や孫やその孫まで、引き継がれていくことなんだと思うと、今自分がゼイゼイしながら生活していることに、新たな意味を見出せたような気がします。

9歳の女の子が、社会に出る頃までには、今よりも歩きやすい道が出来ているよう、全国のお母さん、一緒に頑張っていきましょう〜。


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