肌の弱い次女、40℃以上で入浴しなくなって、汗疹の季節も乗り切れそうです。


長女、次女の肌トラブルにずっと悩んでいたため、三女は生まれたときから、

色々と手を打っていた効果もあり、三女だけは肌トラブルとは無縁です。

そのあたりの経緯は、こちらの記事で。

保湿クリーム以上の効果!子どもは石鹸で洗わないにかぎる!?

三女はいいのですが、次女は、冬の乾燥以上に、夏の汗疹もかなりヒドくて、

毎年、夏は見ていてかわいそうなくらいでした。

ただ、「汗疹⇒トビヒ」のコースはテッパンの次女、今年は様子が違います。

もちろん、次女が成長して肌が強くなってきたこともあると思うんですが、

石鹸で洗わない、37℃~38℃のお湯で洗うようにしてから、調子が良くなって

いるのを感じます。

子供達に付き合って、私も37~38℃のお湯しか使っていません。

長年40℃以上のお風呂やシャワーを使っていたから、たまに、

実家のお風呂を借りたり、温泉に行ったりして、「あ~あったまる~♪」

とはなるんですが、お風呂を出た後のカッサカサ感には、本当に驚きます。

40℃以上のお湯を使っていたときは、そんなこと全然感じなかったのに、

37℃に慣れてしまうと、違いが分かるものなんだなぁ、とつくづく実感しています。

大人でもこれだけ違うんだから、子供の弱い肌には、影響が大きいのも納得。

もともと、自然の中で40℃以上のお湯に入ることなんて、そうそうないはずだから、

肌のバリア機能として、体温以上の温度って想定されてないのかもしれません。

そう思うと、よっぽど汚れが気になるところ意外は、石鹸や熱いお湯で洗わずに、

次女の肌のバリア機能を、正常化させてあげたいなぁと思っています。

昨年の秋の終わりくらいから始めた、この試み。

夏場は臭くなるんじゃないかと心配していましたが、3人とも、今のところ

臭くならずに、過ごしています。

親だからわからないだけかもしれませんが、あの血が出るほど痒がる次女より、

少々臭くても、痒みのない次女でいてくれるなら、それで良し!と思っています。

このまま1年続けてみて、冬場のカッサカサが改善されていたら嬉しいです。

「子供を洗いすぎない」という試みは、子供達の肌にとって、今のところ

メリットしかないんですが、1点だけ悩んでいることがあります。

この方法で、子供達の肌の状態が良くなって、今後も続けていくとした場合、

いつか子供達が気がつくと思うんですよね。

「世間一般では、ほぼ毎日、石鹸やシャンプーで洗っている」という事実に。

大多数の人が「普通」にやっていることでも、その意味や必要性をきちんと

自分で考えて、取捨選択できる人になってほしい、とは思っているものの、

実際、長女に「〇〇チャンは毎日シャンプーリンスしてるんだって。」と言われると、

「私は湯シャンで、たまにしかシャンプー使わないよ。」とか言って、

「なにそれ!?汚い~」とかって、いじめられたりしたらどうしよう、

とか思ってしまうんですよね。

特に10代までは、「周りと一緒」というのが最優先事項だったりしますし。

子供達には、自分の価値観をきちんと持って欲しいと思いつつ、

まだ、ブレブレの私は、どう伝えたらいいのか、悩んでおります。

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コメント

  1. ありのままこ より:

    こんにちは、初コメント失礼します。
    我が家の次女も肌が弱く、
    ずっと弱めのステロイドを処方されてますが
    一進一退、なかなか治りきらず・・・で
    やきもきしているところです。

    石鹸なしは聞いたことがありましたが
    お湯の温度については初めて知りました。
    今日からちょっとぬるめのお湯に設定してみようと思います。

    ためになる情報が多くてすごいです!
    時間のある時にじっくり読ませていただきます〜。

    • sai より:

      ありのままこさん、コメントありがとうございます!

      うちの次女もステロイド使わないと治らないことも多くて…。
      でも、今年はだいぶ良い方です~

      子供が痒がってる姿は、変わってあげたくなりますよね(>_<) この調子で乗り越えて欲しいです~

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