朝の通勤電車に鞄を忘れても、ちゃんと返ってくる日本っていい国。

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先日、朝電車のダイヤが乱れていて、いつもと違う電車のいつもと違う車両に
飛び乗ったんです。

なんかその日は、いろんなことがいつもと違ってて、駅に着くまでも
慌しくてボーっとしていたというか、疲れていたというか。

電車に乗れたことに安心して、空いている網棚にカバンを置いて、
本を読み始めたんですよね。

偶然その本に、私の好きな村木さんのことが書かれていて、その内容に見入って
いたら乗換駅だったので、「やっぱり村木さんはすごいな。私達働く女性の環境を
改善してくれてるんだなぁ。私も子育てと仕事頑張ろう!」とか感動しながら、
乗り換えていたわけです。

厚労省の村木事務次官が退任されましたね。WMを勇気づける村木さんの本。

で、本をカバンに入れようと思ったら、カバンが無い!
一瞬、状況が理解できず、「???。あっ!!!」と気づいたときには、
既にカバンを乗せた電車は次の駅くらいだったと思います。

どうしていいか分からなくなり、とりあえず戻りましたが、ダイヤが乱れている上に、
どこ行きの電車だったか、何両目に乗ったかも覚えていないため、カバンは見つからず。

通勤電車の網棚にカバンがあっても、誰も忘れ物だなんて気がつきませんよね。
ということで、諦めて出社。

しばらくして駅から電話をもらいましたが、やはり見つからないとのこと。
他の路線に乗り入れしているため、そちらの会社に届く場合もあるから、
すぐには見つからないかもと言われ、その日は、心ここにあらず、で過ごしました。

何度かそれぞれの路線の落し物センターに電話しても見つからなかったので、
「これはもう無理かな。」という気持ちでいました。

帰宅前にもう一度電話したところ、「それらしい落し物が〇〇駅に届いてます。」
といわれ、その駅に問い合わせたら間違いなく届いてました!

しかもありがたいことに、家からそんなに遠くない駅に届いていました。
他の路線の終点とかだったら、有休使って取りにいかなきゃいけないくらい
遠かったので、本当に良かったです。

何往復かして近くの駅まで戻ってきてくれたようです。

良かった。良かった。落としたカバンがきちんと戻ってくる日本って、
本当にいい国だな、と改めて実感しました。

大したオチも無いんですが、本当に有り難いなぁという気持ちを誰かに伝えたくなりました。

そして、これからは網棚に荷物を置くのはやめようと改めて決心しました。


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