子どもと一緒にオモチャの断捨離。3歳でも意外とできました。

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年末の大掃除を前に断捨離を進めています。

今まではオモチャは私が夜な夜な勝手に捨てていたんですが、この本を読んで、
初めて子どもと一緒にオモチャの整理をしました。

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この本は参考になりましたが、著者の方は双子ちゃんを育てている方なので、
わが家のような「長女はもう使わないけど、三女がこれから使うかも?」的な
兄弟の年齢差があるパターンに応用するのは少し難しかったです。

上の2人も全然使ってないオモチャでも「三女が使うかも~」となかなか捨てたがらなかったので、とりあえず、自分が使うものだけ残してもらって、捨てたものの中から、三女が使いそうなモノは私が拾う、という流れにしました。
実際はほとんど拾いませんでした。
三女の年齢的にはちょうどいいオモチャもありましたが、結局三女はお姉ちゃん達が
使っているモノに興味があって、お姉ちゃん達のオモチャを欲しがるんですよね。
子どもと一緒にオモチャの要・不要を決めようとしても、「全部いる!捨てないで!」
となるに違いないと思っていましたが、意外と「あ、それ捨てていいんだ。」と
いうような発見もあって面白かったです。
特に、ダンナサンが買ったトトロのぬいぐるみ(上の写真の青い方のトトロ。
ちなみにグレーの方も家に同じものがありますが、今回は残留しました。)
にガマグチとヒモが付いて、肩から掛けられるオサイフがあるんですけど、
それだけは何故か2人が声を揃えて「要らない~」と言っていました。

同じ頃に友達が「ガチャガチャで同じのが二つ出てきたから」ってくれた微妙なオモチャは
「要る!!」と言われていたのに・・・。「それ捨てるなら、父さんが使うから。」
って言ってたけど、41歳でトトロ斜めがけしてたら捕まります。

思っていたよりもサクサク仕分けできましたが、3歳児は気を抜くと
「それはいる!それもいる!」となっていました。

そんなときは、「サンタさん『この家はオモチャが多いから、プレゼント要らないなぁ』
ってなるかも。要らないモノは捨てようね。」と声をかけながら進めました。

5分の1くらいは捨てられたでしょうか。初めてにしては上出来だと思います。

「これでサンタさんもプレゼント持ってきてくれるね~。」と子供達も満足そう。
せっかくなので、クリスマスツリーをみんなで飾って気分を盛り上げておきました。

クリスマスまであと1月、サンタさんの影響力で子供達の行動が早くなりそうです。

そして、子どもの気持ちが変わらないうちに、不用品は外に出しました。


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