育児中は時間貧乏。15分自分時間を作ることで一日の印象を変える。


育児中は本当に毎日忙しいですよね。

スケジュールには何も予定入ってなくて家に居るのに、
トイレを我慢するくらい慌しく過ごしていることは日常茶飯事だと思います。

子どもがお昼寝中なんか大忙し。

「これが終わったらトイレ行こう」「あ、これもやってから」なんてやってるうちに、子どもが起きちゃったりして、またトイレに行けなくなるという。

お母さんあるあるでしょうか。お父さんが主体の時もあるから、育児中あるあるですね。

とにかく、忙しいの一言に尽きる日々を過ごしていますが、「今日の私は何をしたんだろう?」「昨日の一日と今日の一日何が違うんだろう?」と時間貧乏なだけじゃなく、精神的にも貧乏になる瞬間もあります。

子ども達はとってもかわいいし、イライラすることがあっても
「今この瞬間のこの子どもとの貴重な時間」と冷静な時は思えます。

でも、心が貧乏になってくると「やってもやっても終わりが来ない!
自分のこと一つもしてないのに、時間がドンドン過ぎて一日が終わっていく!」
とどうしようもない感情が湧いてしまうことがあります。

「それが育児でしょ。」と言われれば、それまでなのですけどね。

私の対処法は、時間貧乏が心の中で大きくなってきたら、
自分のためだけの時間を15分でも取ることにしています(もっと取れることもあります)。

そのために、テレビを捨てたり、時短家事家電を取り入れたり、
なるべくシンプルに暮らすことを心がけ、時間の捻出に取り組んでいます。

特に、子どもが寝ている時は絶好の家事時間ですが、
そこは15分だけでも自分のために使うと一日の印象がだいぶ変わります。

「やらなきゃいけないこと」だけやった一日は消耗感がすごいですが、
「自分のためにやりたいこと」を一つでもできると「消耗したけど充実もした!」
という印象を持てます。

一人のときだったら1日でできることが、1週間掛かってしまうかもしれないけど、
「今日も少しだけ前進した、自分のやりたいことも継続している」と言う感覚は
とても大切だと感じています。

そして、そういう時間が「育児で社会から取り残されている」という気持ちを
和らげてくれています。

その感覚が回りまわって、子ども達に対しても心の余裕を持って接することに
つながっていくと思っています。


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