子育て以外のネガティブな感情はできるだけスルー。心の平穏が一番。

Pocket

子どもが3人になったから余計にそう思うのかもしれませんが、
子育中って笑ったり怒ったり心配したり、もう心の状態が忙しいんですよね。

きっとこういう色んな感情が出てくるのって、精神的にも健康につながって
いるんだろうなとは分かっているものの、本当に毎日心も体も大忙しです。

だから、子育て以外のことで、落ち込んだり怒ったり滅入ったりするのは、
極力避けるようにしています。

子育て以外のことでネガティブな感情になると、子供達に対する対応も
それに引きづられてしまったり。楽しいことやうれしいことで引きづられる
のはいいんですけど、そういうことはなかなか起こってくれません。

会社がつまらないわけではないんですが、『急いで通勤電車に乗って
会社行って急いで帰ってくる』っていう環境では、イライラをはじめ
ネガティブな感情が起こる可能性の方が多いと感じています。
(そう感じてしまうのは、まだまだ働く母さんがマイノリティだからかも
しれません。)

共働きで子どもと一緒にいる時間が少ないからこそ、一緒にいない時間に
起こった感情によって、一緒の時間をネガティブな感情で過ごすのは、
避けたいところです。

そのために、無駄にイライラしたり、落ち込んだりしそうなことは、
できるだけ排除しています。

排除できないこともありますが、まずそのストレス源に対して、
「私個人で解決できることかどうか?」を考えます。

個人で解決できることなら、解決して終了。

例えば、電車で隣の人が寝てしまって、やたら寄りかかってくるとかは
移動して終了です。イライラしながら押し返したりするくらいなら、
立ってしまったほうが、心のざわつきが一瞬で終わります。

次に、私個人で解決できないことの場合です。

例えば、たまに残業したときに、明らかにおしゃべりしてるだけの
無駄残業の人に気づいてしまったときとか。

「そのおしゃべりタイムで毎日残業代稼いでるなんて!」
という黒い感情が沸いてきますよね(心狭い?)。

でも、これは個人の価値観の問題もありますが、
『給料を増やすには年1回の昇給か残業時間を増やすしかない』という
今のシステムが問題なわけです。

そのシステムに対する不満と目の前の人の行動への不満が合わさっ
イライラしてしまうんですよね。

在席時間の長さが給料の多さにつながる場合、兼業主婦(夫)よりも
独身や専業主婦がいる人の方が有利なのは明らかです。

そして、それは一朝一夕に変えられるものでもないし、ましてや
私個人では変えられません。

私を含む当事者が継続的に世間や会社に働きかけていく必要はありますが、
今、目の前の人に私がイライラしたところで何も変わりません。

ということで、自分が何にイライラしているのかを、客観的に考えてみると
意外と心のざわつきが収まったりします。

もちろん、長期的には解決しなければいけない問題ですが、今
目の前の人にイライラして、そのイライラを家庭にまで持ち帰る必要は
全く無いことだと認識できれば、子どもに会う頃には消化できます。

こんな感じで、試行錯誤しつつ、心の平穏を保って子どもと向き合いたいと
思ってはいますが、肝心の子どもとの時間に、「ムキーッ!!」となることも
多いので、まだまだ修行を頑張ります。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です