退職が決まりました。先のことで悩んでも仕方ないから、やってみよう。

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有難いことに引き止めていただき、転職しようと思った諸々の理由に対し、

会社側から提案をして頂きました。

それを踏まえて3連休、もう一度考え直しました。

私がこれから何を仕事として取り組んでいきたいか、もし定年まで働くなら、何を身に着けたいのか、ということを色々と考えました。

今の会社は、人にも恵まれ、子育てとも両立しやすく、仕事も好きな分野です。

ふとすると、「ここに居たほうが、絶対ラクだよな〜」という気持ちが湧いてくるくらい。

そんな気持ちを振り払うために、早々に「3連休考えましたが、やっぱり退職します。」と伝えることにしました。

さすがに、もう引き止められることはなく、退社日と最終出社日が決まりました。

ツイッターで「18際」の動画を少しだけ見て、

「18歳のときって、自分が何者でもなくて、将来何にでもなれる気もするし、将来が分からなすぎて不安にもなるし、だからこそワクワクして、『私ならできる!』っていう根拠のない自信だけはたっぷりあったなぁ。」

なんて思いました。

でも、よく考えると、38歳になった今も、同じなんですよね。

20年経っても、まだワクワクしてる。まだ、自分は何者でもなくて、まだまだ、これから何かできるんじゃないか、って。

ワクワクって不安と一体になってるんですよね。

転職後の生活は不安だらけだけど、でも、どこかワクワクしていると言うか…。

18の時に考えてた38歳の自分って、「ザ・大人」で不惑の境地じゃないかと思ってましたが、実際なってみると、まだまだ未熟で、これからなんでもできそうな気がします(いや、外から見たら、普通にオバサンなんだけどね、自分の中では、ね…)。

最初に3ヶ月単身赴任になることを知ったときは、転職活動の真っ最中で、一時はあきらめようと思いました。

それを知った日に、ダンナさんに「3ヶ月単身赴任って。」とラインしたら、「絶対ムリじゃん」って返ってきたんですよね。

私もそう思っていたから、「絶望的だね」みたいな返信をした気がするんですが、その後、「私が男だったら、『お父さん3ヶ月単身赴任だけど、週末は帰ってくるからね〜』で済むのに…。」みたいな事を、延々考えていました。

私も子供達とは離れたくないです。

今も毎晩、寝顔を見つつ、離れる3ヶ月を思って、不安に押しつぶされそうになります。

でも、子供と平日会えないことを理由に、やりたいことを諦めるって、どうなんだろう?

今は大変だけど、中長期的にみて、「いくつになっても、やりたいことを全力でやる」という姿を、子供達に見せられるいいチャンスかもしれない、と思うようにしています。

ふと、過去記事を読み返していたら、『「母さんは大きくなったら何になりたいの?」と聞かれて想う。』なんて記事を書いていました。自分でもビックリ。

実は、この時に記事を書きながら想っていた仕事に、今回転職するんです。

書いた事自体忘れていたのに、書いたことによって、無意識で心に働きかけていたのか、実現しようとしています。

「夢があったら書き出すことが大切」っていうのは、こういう意味なのかもしれませんね。

そして、上の記事に書いたとおり、「お互いなりたいものになれるように、母さんは母さんの人生を全力で生きるから、あなたはあなたの人生を全力で生きてね」という選択をしようとしていることに、なんだか不思議な気分です。


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