10年勤めた会社、退職の意思を伝えました。はぁ、緊張した。

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こんな日が来るなんて、まったく想像してませんでした。

昨日の夜から、緊張して眠れない(緊張しやすいタイプ)。

眠れないけど、遅刻したら嫌だから頑張って眠ろうとするのに、ウトウトすると、

ダンナさんのいびきが・・・。

緊張した甲斐あって、遅刻せずに出社しましたが、仕事始めは暇な部署。

ただただ、延々と緊張しながら、上司が挨拶周りから戻ってくるのを待って、

「部長、ちょっとお時間いいですか?(←すでに声が裏返る。)」と声をかけました。

そこから一時間、なぜ転職しようと思ったのか、ということを、思いつくままに話しました。

すごくいい上司だから、退職を伝えるのは、心苦しかったし、

踏ん切るキッカケとなったことについては、一緒に憤慨してくれたり、

とってもありがたかったです。

まだ転職の日程までは時間があるため、一旦保留とされました(社長に相談するそうです)。

上司や周りの人に対しては、全く不満もないし、働きやすい職場だと、

改めて感じましたが、やはりここは、大変でも新しい仕事にチャレンジしたほうが、

長い目で見ていいのではないかと思っています。

「どんなことが改善されたら残れるとかある?」と聞かれましたが、

それを言い出すと、何か自分の要求を通すために、「〜してくれなきゃ、

仕事辞めるから!!」というのもどうかな?と思います。

「〜してくれたら、やめない」という条件を出すのはかんたんですが、

根本的にきっと私は、社会全体の「男性優位」な中で働くことに、疲れているというか。

私達がそういったものと向き合って、頑張っていくことで、社会全体が変わっていく、

とは思うものの、どこかで「巨大すぎて、私ひとりじゃもう無理だ…。」と感じています。

それならいっそ、自分自身がそういった「男性優位」じゃない組織の中に入るほうが、

現実的なんじゃないかと。

「男性優位」じゃない組織と言っても、日本なので多少はそういったものもあると思います。

それでも、一から一つずつ、自力で変えていくよりも、ストレス無く働けるのではないかと。

と言っても、転職先の内情まで知ることはできないから、やっぱり、

賭けでしかないことは間違いありません。

小さな子ども3人抱えて、結構大きな賭けに出ようと思っている私は、

よっぽどなおバカさんなのかもしれませんが、とりあえず、上司に伝えることができ、

賭けの大きな第一歩を踏み出しました。

上司には、新年早々、厄介な案件を持ち込んで、本当に申し訳ないなぁと思います。

あ〜、でも、言えてスッキリした!!


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コメント

  1. ありのままこ より:

    頑張ってください!
    陰ながら応援してます!

    って言うのは簡単ですけど、転職ってすごくパワーを使いますよね。未就学児を抱えての大きな決断、すごいことだと思います。
    それでも慣れた環境を離れて新しい世界へ飛び込むバイタリティ、決断力!たとえ大きな賭けだとしても、すごく意味のあることだと思います。

    転職って新しい会社がどんな環境だったとしても慣れるまでは大変なのでしょうね。でも、saiさんにとってこの決断がきっと良い方向に向かって行くと信じています!

    • sai より:

      ありのままこさん、ありがとうございます!!
      返信がかなり遅くなってしまい、スミマセン。

      ほんと、どんな環境でもやっぱり慣れるまでは、大変ですよね。
      今は転職前の有給消化が楽しみで、結構ウキウキ過ごしていますが、
      きっと「ひゃ〜!!」っと思うことも出てくるんでしょうね〜

      きっと飽き性な性格がこうも落ち着かない人生を送る原因となっていると思いますが、
      それでもまぁ、結局楽しんでる気がします。

      これが「良い決断だった!!」と思えるよう、精一杯やるしかないですね〜
      ありがとうございます!!

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