ダウンの修理はいくら??Columbiaに修理依頼してみた。捨てすぎない暮らし。

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7年着たダウンジャケットの生地が薄くなって、中のダウンが出てきてしまいました。

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生地が薄くなって、フワフワとダウンが・・・

ちょっと見えにくいですが、写真の中央部に、ダウンが飛び出ています。

リュックの背中がかなり白くなってしまうくらい、ダウンが流出するように。

これは、もう、限界かな?

破れたというより、生地が摩耗して薄くなりすぎて、裂けた感じで劣化と認定。

パタゴニアに切り替えるいいチャンス!!

ファストファッションの抱える問題点を、ニュースやブログで見るようになり、

「自分が安く手に入ってラッキ〜って気持ちだけじゃダメなんだよなぁ。」

と若干の罪悪感を感じるように…。

何も知らずに購入することで、私自身も環境破壊や、発展途上国での搾取を

助長しているということに、今頃になって、気が付き始めたというか。

だからといって、いきなりすべてのファストファッションを買わないということではなく、

少しずつ応援したい企業に、切り替えていきたいという気持ちが生まれるようになりました。

パタゴニアも応援したい企業の一つ。

ダウンがダメになったタイミングだし、「いよいよパタゴニアのダウンジャケットを買おう!」と意気込んで、お店に行きました。

色々と試着して、良さそうなものが見つかったので、購入を決定!

店員さんが色々と話しかけてくれるので、なんとなく知っているのに、
「これって破れたりしたら修理してもらえるんですよね?結構長く使えますか?」
と質問してしました。

すると、「修理して長く使っていただくことで、できるだけ環境負荷をかけないことが、われわれのモットーです。」みたいなことを言われて、「パタゴニアのそういうところが良いなぁと思ったんだよなぁ」という気持ちになりました。

社会的な取り組みが、他企業よりも一歩も二歩も進んでいるパタゴニア。

その取り組みを応援したいという気持ちが強くなり、少々高いですが、少しずつパタゴニア製品を購入していけたらと思っています。

特にダウンは、ガチョウの羽。

本来は、食用になるガチョウの廃棄物として出るダウンを洋服に再利用していたものが、近年のダウン需要の伸びが災いし、劣悪な環境で育てられたガチョウが生きたまま丸裸にされて、羽毛を大量生産するように。

「昔よりダウンってお手ごろになったなぁ。」くらいのことしか感じていませんでしたが、
「安い」ということには、やっぱり理由があるんですよね。当たり前か。

どこかにしわ寄せが行ってても、自分に見えないところだと、なかなか気がつきにくい。

気づいてなくても、回りまわっていつか、自分の元にもしわ寄せがくるのかもしれませんが、
気がついてしまったら、気になってしまうわけで・・・。

モノを減らして、衣類も最低限で良くなったから、これからは、自分が応援したい企業の商品を買って、修理して長く使っていけたらいいなと思っています。

直して使うのが一番環境負荷が軽い

前置きが長くなりましたが、環境負荷を最小限にする企業を応援したいと思うなら、まずは、自分の手持ちのダウンを修理することから始めようと思いました。

環境のことを考えているパタゴニアのダウン買うから、今あるダウンを捨てるって本末転倒な気がして。

生地がだいぶ薄くなってきているから、全体的にダメになったら、リサイクルに出して、それから、パタゴニアのダウンを買っても遅くないですよね。

ダウンのリサイクル⇒「グリーンダウンプロジェクト

ということで、パタゴニアでは買う気満々だった、ダウンを返して、家に帰って早速梱包して発送。

コロンビアも修理を受け付けてました。

送った翌日には、電話が来て、2ヶ所の穴に新たに生地を張って、3,500円程度。

袖のマジックテープも取れかかってますというので、それも一緒にお願いして4,500円程度になるそうです。

2~3週間で出来上がるとのことなので、また数年、このダウンを愛用しようと思います。

子供達とはぐれても、一瞬で見つけてもらえるこの色。さすがにもう着るの恥ずかしいかなぁと思っていましたが、修理しちゃったし、まぁいいか。


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