やっと、指針となる暮らしに出会えました。小さく暮らす、オススメ本。

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ずっと「こういう暮らしがしたいな」という

漠然とした思いはありましたが、

具体的なイメージが描けずにいました。

少し前に、オズさんの『cozy-nest』というブログを知り、

「男の子3人で、こんなにスッキリ暮らしていてスゴイ!!」

と衝撃を受け、とても参考になる情報満載で、更新を楽しみにする日々です。

私の中で、育児の負担は「女の子3人=男の子2人」のイメージなので、

「どうやって男の子3人育てながら、こういう暮らしができるんだろう?」と

とても不思議でした。

本を出版されていることを知り、早速購入。
Amazon⇒

楽天ブックス⇒3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法 [ 尾崎友吏子 ]

目指していきたい「小さく暮らす」方法が、分かりやすく書かれています。

「ベッドを布団にかえるだけで1000万円以上節約」など、

平均の不動産価格を根拠に、数字で説明されていて、とても分かりやすい。

「小さく暮らすとすっきりしていて気持ちがいい」

というような、主観的な感想は目にすることも多いですが、

小さく暮らすことの効果を、

数字で客観的に説明されているって、

なかなか無くて、とても腑に落ちました。

個人的には、

エコ洗剤への切り替えを始めているところなので、

そのあたりのことも詳しく書かれていて、

すごく参考になります。

なかなか実生活では、

エコ洗剤を実践している人と知り合うことって出来ないから、

ときどき「これで本当に、大丈夫なのかな?」

と不安になるんですが、エコ洗剤を実践されている方の方法を

真似できるのは、とても心強いです。

そして、以前から気になっていた「月経血コントロール」。

オズさんも実践されていることを知り、

「私も、次に生理が始まったらチャレンジしてみよう!」

と決心したところです。

(まずは、いつ授乳を止めるんだってところからですが・・・。)

この1冊を読んで、色んな漠然とした思いが、

パッとクリアになったというか、

「あぁ、私はこういう暮らしをしたいと思っていたんだ。」

と自分の気持ちに気が付くことができました。

大量生産、大量消費時代に生まれ育って、

それが当たり前、それが常識

と思って暮らしていた中で、

少しずつ生じていた

「これでいいのかな?でも、これが普通なんだよね?」

という気持ちに、区切りが付けられた気がします。

大量生産、大量消費の暮らしを卒業できるよう、

この本を指針にして、これからの暮らし方を変えていこう、

と思うことができました。

読んでいて、ふと、この本に書かれていることって、

少し前の日本人が、普通にしていた暮らしなのかな?

と思いました。

戦後、その暮らし方を日本人が手放して、

欧米風の暮らしにシフトしたけれど、

それは、やっぱり日本でおこなう暮らし方としては、

ムリがあるというか、

日本には、日本にあった暮らし方があるんじゃないかと思います。

そういうことを改めて考える機会にもなったし、

子供が3人いても、

こんなにも余裕を持って暮らすことができるということを、

知ることが出来たし、

本当に、この本を買って良かったです。

そして、少しずつ真似をして、小さい暮らしを身につけていきたいと思います。

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