夫が週2~3日しか出勤しないから、主婦(夫)の座を譲ります!


夏に転職したダンナサン、夜勤が始まったら、週に2~3日しか出勤しなくなりました。
朝出勤して、翌日の午後には帰ってくるし、土日に出ると代休はあるし、在宅率が異様に上がっています。

しかも、平日が代休になるから、「嫁は仕事で、子供達は保育園で、家に自分一人」という夢のような時間を、膨大に過ごしているわけです。

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主婦(夫)の座を明け渡します

私はというと、ダンナさんが土日に仕事だと、貴重な休日が「夫は仕事で、ワンオペ育児」という休日になります。

ダンナサン:土日に出勤

私:ワンオペ育児で疲労困憊

ダンナサン:平日にのんびり代休

器の小さい私は、これについて、かなりの不公平感を感じていて、3ヶ月は、何も言わずに我慢していたんですが、そろそろいいだろうと思い、主婦(夫)の座を譲ることにしました。

きっかけはある日のケンカ

ダンナさんが土日出勤し、私がワンオペ週末を乗り切った後の月曜日。

週末、最低限の家事しかできず、寝室がホコリだらけだったんですよね。

いや、寝室だけでなく、家中ホコリだらけだったから、

「きっと一人で休みの人が、掃除機くらいはかけてくれるだろう。」

と思っていました。

でも、何一つ家事がされておらず、

「イヤイヤ、週末、あなたの休日出勤で私ワンオペだったんだから、掃除機くらいはかけておいてもらわないと・・・。」

というと、

「たまにはダラダラ過ごしたい日だってあるんだ!」

みたいな反論が・・・。

「私だって週末ダラダラしたかったわ〜!!」という心の叫びは封印し、そこはそれで終了。

夕食が終わった後、色んなことがグダグダになり、洗い物とか洗濯が進まないことにイライラし始めたダンナさん。(洗い物と洗濯のメイン担当はダンナサンです。これだけで、ありがたいと思え!って声も聞こえてきそうですが、お互い「家事は家に住む人、全員の仕事(略して家事)」という認識なので・・・)

あまりにイライラしていることに、私もイライラしはじめ、

「なんで昼間ダラダラしてた人に、イライラされなきゃいけないの!?」

と喧嘩になりました。

今まで「物理的に家に居ないんだから、家の事できないのは仕方ない!」という主張だったダンナサン。

夫は基本的に「男とか女とか関係なく家族なんだから、やれる人がやればいいでしょ。」という主張なので、

「転職して、大人一人で家に居られる時間が多いのは、私じゃなくて、あなただよね?大人一人で家に居るって一番効率よく家事が進むよね??そしたら、週末は家事じゃなくて、家族の時間がもっと増えるよね???」

という私の三段論法を理解してくれたようで、これからは、わが家の第一主夫はダンナサン、
第二主婦は私、ということになりました(第一夫人、第二夫人的なイメージ)。

第二主婦といっても、根が落ち着き無いので、結構家事はしてるはず・・・。

でも、そういう認識の方が、家族運営上、効率がいいんだと思います。

自分が主担当だと思うと、責任感が出て、家事のクオリティも上がりそうだし。

わが家の家族運営分担

料理:メイン私、サブ夫
料理以外のルーティン家事:メイン夫、サブ私とルンバ
ルーティン以外の家事:メイン私、サブ夫
子供関連:メイン私、サブ夫
家計管理:メイン私、サブ不在
事務手続き:メイン私、サブ夫

書き出してみると、思ったより私の担当多めでしたが、ルーティン家事は負荷が高いので、良しとします(上目線)。

言い訳っぽいですけど、子供が小さいと、この担当割の方がスムーズですよね??

私がルーティン家事していると、結局子供達が「母さん!!」と私に来てしまって、なかなか進まないんですが、夫だと子供達に干渉されることもなく、黙々と作業が進みます。

例えば、私がトイレ掃除して、夫が子供と遊んでいても、途中で子供達が「母さんどこ??」となり、結局全員トイレに集まり、「私もやる~」となって、ややこしくなります。

でも、夫がトイレ掃除して、私が子供と遊んでいれば、誰も「父さんどこ??」とはならず、
ものの10分で掃除が完了します。

ということで、この分担は、わが家にとって最大多数の最大幸福だと確信して、兼業主夫を応援しようと思います。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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