食費の節約は安さだけを追い求めると長期的には損かもしれません。

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食費の節約は安さだけを追い求めると長期的には損してるかもしれません。

日々成長する子ども達を見ていると、「人の体は口から入ったものだけでできている」
という当たり前の事実を改めて考えたりします。

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口にしたもの以外で体を作ることはできません。

「子どもに何を食べさせるか」というのは、「何を原材料として子どもの体をつくるか」
という意味です(私達大人の体も同様です)。

よく分からない原材料で作られた建物より、原材料がしっかりした建物が安心ですよね。

そう考えると、食べるものは体の原材料として安心・信頼できるものを使いたいです。
そのためには自給自足が一番ですが、東京で共働きしていたらそれは難しく、
安心・信頼できるものしか食べないとしたら、食費が家計を圧迫します。

安さを求めすぎず、家計を圧迫しすぎず、程よく節約するために、
わが家で気をつけていることは次の3点です。

できるだけ、材料から料理を作る。

出来上がった加工品を買うより、材料を揃えて自分で作るほうが安上がりです。

自分で作ると、加工品を買うより安上がりで、添加物や保存料の必要もなく、
工程や原価が分かるというメリットがあります。

工程や原価が分かると、「この加工品、こんなにやすくて大丈夫かな?」
と心配になる値段のものもあり、買うときの判断基準もできます。

デメリットはやはり手間がかかることですが、調理家電を上手く使うと意外と簡単に
作れるものもあります。

たとえば、マヨネーズは
『たまご1個、お酢大さじ1、サラダ油200ml、塩小さじ1/4』
を、ハンドブレンダーでウィーンとすれば30秒でできます。
作りたてはとってもおいしいです。

ホームベーカリーがあれば、ピザや肉まんなども意外と簡単で、子どもも一緒に作れて、
なおかつおいしいです。

もちろん、市販のマヨネーズは常備していますし、コンビニの肉まんも買いますが、
余裕があれば、できるだけ材料から作るようにしています。

できるだけ、惰性で外食しない。

外食は好きです。月1~2は家族で外食しています。
おいしいもの食べるとそれだけで幸せですよね。

もともと外食が好きで「焼肉行きたい!」「お鮨食べたい!」と外食するので、
それ以外はできるだけ家で食べるようにしています。

「ご飯作るの面倒で外食」とか「微妙な時間に買い物に行ってしまいお昼ごはんを外食で」
とかはできるだけ避けています。

食費もかさんでしまうし、平日保育園でお昼を食べていて、
家のご飯の回数が減りすぎてしまう気がして、注意しています。

できるだけ、加工品は安心できるところで買う。

そうは言っても、仕事やレジャーで疲れてご飯作りたくないときもあります。

そんなときは、Oisixで買っておいた冷凍食品が大活躍してくれます。
「つくった人が自分の子供に安心して食べさせることのできる食品」という
Oisixの基本方針を信頼して加工品を購入しています。
餃子、グラタン、コロッケ、冷凍野菜、冷凍うどん、
今うちの冷凍庫に入っているものだけでも、けっこうあります。

信頼しているところで買った加工品だと、手抜きした罪悪感をあまり感じない、
というメリットもあります。

悲しいことに、加工品出した日の方が「今日のご飯おいしかった!!」
とか言われちゃうんですよね。
母さん楽して子ども達も満足だったなら、こんなに良いことないですけど、若干寂しいです。
Oisix(おいしっくす)

できることをできるだけ、でいい。

全部『できるだけ』と付けているのは、とらわれすぎないためです。

食って身近なだけに、気にし始めると止まらなくなります。
気にしすぎると外食はおろか、自給自足する以外は何も口にできなくなるかもしれません。

ファストフードもジャンキーなお菓子もおいしくて食べますが、
頻度が高くならないように、そして、目の前の食べ物がどうやって出来上がったのか、
と気にかけるだけで、長期的には違いが出てくると思っています。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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