安さだけを追い求めて節約してはダメなものと良いもの

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前回、食費は安さだけを追い求めると長期的には損、という記事を書きました。

食費の節約は安さだけを追い求めると長期的には損かもしれません。
食費の節約は安さだけを追い求めると長期的には損してるかもしれません。 日々成長する子ども達を見ていると、「人の体は口から入ったものだけ...

では、どういうものなら安さだけを追い求めていいのか考えてみました。

その前にまずは安さだけを追い求めない方が良いものから。

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安さだけを追い求めて節約してはいけないもの

人は体と心と頭(思考)で出来ています。

体を作っているものは前回書いたとおり、「口にするもの=食」です。
食べたものでしか体は作られません。

では、心や頭(思考)は何からできるのでしょうか。

私は、さまざまな体験や教育そして情報だと考えています。
さまざまな体験・教育・情報を通じて、私達の心と頭(思考)は育っていきます。

食が原材料だとすると、体験・教育・情報は設計・施工といったところでしょうか。

何百年も前の建物が今でも残っていますよね。
しっかりとした原材料できちんとされた設計・施工をした建物は丈夫です。

人間も同様で、原材料、設計・施工を節約しすぎると、短期的には費用を削減できますが、
長期的にはデメリットの方が大きいです。

そのため、体・心・頭(思考)を作り上げているものの節約は、金額だけを追い求めずに、
質を落とさず節約できる方法を考えたいところです。

金額だけを追い求めていいもの

体・心・頭(思考)にあまり関係ないものは、金額だけを追い求めても問題なしです。

たとえば、月々払っているものだと携帯代やガソリン代、電気代などです。

格安スマホって普通にスマホ使うレベルの人には十分な機能を備えてて、
かつ本当に安いので、こだわりがなければ一番効果的な節約です。

月々払う固定費は、金額は少なくても長期的には影響が大きいです。

スマホを10,000円安く買うより、スマホ代を月々1,000円安くする方が、
年間の支出は減りますよね。

わが家は夫婦で年間10万円ほどの節約になりました。

あんまり普及してないのは、格安スマホっていう『いかにも』な命名のせいでしょうか。

電気代も小売自由化したら「格安デンキ」とか出てくるかもしれませんね。
電気の質(質っていうのかな?)がほとんど変わらなければ、安いところにすると思います。
とくに子育て中だからかもしれませんが、人格形成に影響があるかないか、
がわが家の節約の判断基準になっています。

なにか一つ基準や方針を持っておくと、闇雲に節約を考えるより、
何が必要経費で何が浪費なのか、判断しやすくなります。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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