生後すぐから毎日保湿している三女。初めての冬を迎えて肌の状況は?

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以前、三女は生まれてから毎日保湿してるという記事を書きました。

新生児期から1日1回保湿剤を実践した三女の肌はツヤツヤです。
国立成育医療研究センターが2014年に発表した『新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下した』...

長女も次女も乾燥気味で、夏場はトビヒや汗疹になるし、冬場は
湿疹やかき壊しがひどかったんですが、三女妊娠中から毎日保湿を始めました。

次女は特にカサカサしてて、保育園の先生に「アトピーだから病院に」って
言われたくらいです(皮膚科に行ったら「アトピーじゃない」と言われました)。

毎日の保湿に加えて、お風呂でも必要な場合だけ石鹸やシャンプーを
使うようにして、油を落としすぎないように気をつけました。

結果、この一年は毎年恒例だったトビヒにかからず、汗疹や湿疹もほとんど
出ませんでした。乾燥が始まるこの時期になると、必ずかき壊していた
次女も今年はまだ潤っています。

そして、三女は、長女・次女以上に潤ってます。

生まれてからまだ湿疹が出たことが無いし、肌トラブル自体が
一度もありません。あまり肌の強い家系じゃないから、生後すぐからの
保湿と洗いすぎないことの効果ではないかと思っています。

毎日、お風呂上りに3人に保湿を塗るのは、結構な手間なんですが、
それでもこれだけ効果があると、続けようという気になりますね。

保湿剤を塗る手間は増えますが、毎日あった、お風呂での
「シャンプーして、リンスして、石鹸で体洗って」×3人の作業が
半分以下に減るから、トータル的には同じ位の負荷かもしれません。

最初は毎日、子供達の体を石鹸で洗わないことに抵抗がありましたが、
「毎日洗うのが常識」という思い込みのせいで、長女も次女もカサカサ
にしていたと思うと、今は申し訳なく思っています。

マニュアル的に「毎日石鹸で洗わないと!」と思い込むのではなく、
「今日は汚れてるからしっかり洗おうね。」「今日は一日家にいたから、
洗い過ぎないようにしようね。」と毎日の様子で判断してあげる必要が
あったんですよね。

保湿剤は、基本的には体全体に塗っているだけなんですが、顔の肌の
状態もいいんですよね。

上の2人が離乳食後期くらいのときは、塩分で口の周りが荒れてました。
でも、三女は塩分に負けることもなく口の周りもツルツルです。

体を縫っているだけでも、全体的に肌のバリア機能が改善されるんでしょうか。

ちなみに、口周りが塩分で荒れてしまう場合は、食べる前に口の周りに
ワセリンを塗っておくと塩分が肌につかなくなるので、効果あります。

ワセリンは万能ですね。

話がずれましたが、毎日『保湿&洗いすぎない』は効果があるようです。


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