新生児期から1日1回保湿剤を実践した三女の肌はツヤツヤです。


国立成育医療研究センターが2014年に発表した『新生児に出生直後から毎日保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下した』という研究成果を三女で実践してみました。

元記事はこちら

(記事抜粋)
アトピー性皮膚炎になった経験のある親を持つ新生児118人を、毎日1回以上、全身に保湿剤を塗るグループと、特別なスキンケアをしないグループに分け、32週後に専門医が湿疹の状態を診断した。
その結果、保湿剤を塗ったグループは、アトピー性皮膚炎の発症率が約3割低かった。乾燥で角質細胞が傷つき皮膚の保護機能が低下するのを予防できたとみられる。

もうすぐ8ヶ月になる三女の実践結果はというと、
明らかに上の二人と違って、もちもちすべすべしてます!

上の二人、ごめん!!

上の二人は新生児のときから毎日しっかり石鹸で洗い、保湿は冬場にする程度だったせいか、
結構カサカサしています。

特に次女は肌があまり強くないようで、赤ちゃんの頃は軟膏が手放せませんでした。

そのため、この記事を読んだとき「三番目には絶対毎日保湿剤を塗る!」
と心に決めました。

そして、「今からでも遅くはない!」と、上の二人にもせっせと保湿し続けています。
三女のようなすべすべ感はありませんが、二人とも肌トラブルが減ってきています。

夏は蚊に刺されからのトビヒが定番でしたが、今年は一度もトビヒになりませんでした。

三女は毎日の保湿と合わせて、3ヶ月過ぎからは分泌が減るので、頭・お尻・手足以外は石鹸をあまり使わず、お湯だけにして、肌の油を落としすぎないように気をつけています。

その甲斐あってか、もう本当にもちもちすべすべで、きもちいいです。

お風呂上がりに毎日保湿剤を塗るのは少々手間がかかって大変ですが、これだけ効果があるなら、やる価値ありです。

効果がありすぎて、産後の沐浴実習とかに取り入れてもらって、たくさんのお母さんに知ってほしいです。

使用する保湿剤については、初めの頃は、こういう赤ちゃんにもやさしい的な保湿剤だけを使っていました。


そういう意味でも、赤ちゃんのうちなら面積少なく、手間もお金も少なめで済みます。でも、これを3姉妹に毎日塗っていると消費量が…。体が大きくなれば塗る面積も増えるので、仕方ないんですけどね。

今は病院で処方されるモノや試供品でもらったものなど肌に合っていれば何でも使ってます。

これから、乾燥する冬が来ますが、またその時の子どもたちの肌状態を報告します。


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