しつけ本・子育て本に、書いてあるような子育てはできない!


最近は通勤時間でこの本を読んでます。

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楽天ブックス⇒この「言葉がけ」が子どもを伸ばす! [ 汐見稔幸 ]

この「言葉がけ」が子どもを伸ばす!

こういう系統の本や、子育てコーチング本を、よく読むんですが、
書いてあることは、ごもっとも、頭では理解できるのに、
なかなか実践できません。

「まずは子どもの気持ちを受け止める。」
分かっているけど、難しい!

朝の忙しいときに、服を着せたら、「これじゃイヤ!」と脱ぎ始める。

こういう場合、本では、まず、「この服がイヤなんだね。」
「わかるよ。」と、まずは、子どもの気持ちを受け止める、
それから、「でも、今日は寒いからこの服じゃないと
風邪引いてしまうよ。どうする?」と子どもに説明する、
と書かれています。

そう、大人でも、いきなり否定されるより、まず、共感してほしい。

頭で分かっていても、朝の忙しい時間に、自分の支度と
子供達の支度をしながら、そんな余裕はなく、
『この忙しいときに~!!』とイライラがこみ上げてきます。

で、後から、「あ~、またあの時、共感できなかったなぁ。」
と反省することもしばしば。

本を読んで、出来ていない自分に気がつき、凹んだり。

そもそも、実践できないことを読んでも、意味がないんじゃ
ないかと思って、読んでいない時期がありました。

で、また最近、そういう系統の本を読み始めて、まぁ、
読んでいても、なかなか実践は出来てないんですが、
明らかに違うと思うことが一つ。

そういう系統の本を、読んでいる時期の方が、子育てしている
自分を、少しだけ、第三者的に観察できることです。

感情的になっているときって、第三者的になれないんです。
でも、そういう系統の本を読んでいる時期は、
「あ、今、私イライラし始めてる。」と気がつけるというか。

イライラしていることに気がつけないと、
どんどん感情的になってしまいます。

他の人に、「そんなに子ども相手にイライラしないの。」なんて
言われたら、カチンときますが、自分自身が第三者的に、
「子ども相手にイライラしてるね。」と心の中で、言ってあげられると、
なんだか、イライラしている自分が、少し可笑しく思えます。

本に書いてあるような、理想のお母さんには、なかなかなれませんが、
そういう系統の本を読んでる時期の方が、読んでいない時期より、
少しだけ、心穏やかな育児が、出来ている気がします。

一番お気に入りの本は、こちらです。
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楽天⇒子どもの心のコーチング(しつけ編) [ 菅原裕子 ]


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