未就学児も参加できるプログラミング講座に参加してきました。

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先日、LITALICOサマーラボに、長女と次女が参加してきました。

せっかくデジタルネイディブ世代なら、youtube見るより、

プログラミングで世界を広げて欲しいなぁという気持ちから、

未就学児も参加できるイベントを探しました。

次女は2歳~3歳になったばかり頃、特にタブレットへの執着がすごくて、

その様子に不安になり、タブレットは子供達の手の届かないところへ葬りました。

生活の中から消し去ってしまえば、そこは3歳児、すっかり

タブレットの存在を忘れてくれました。

そのあたりは、こちらの記事に書いています。

幼児にデジタル機器を使わせますか?わが家は15歳まで制限します。

先日4歳になり、一通り意思の疎通も出来るし、キッザニアでの様子を見ると、

まぁ親が付いてなくても、やりたいことは真剣にやりそうだ、ということで、

姉妹で、初めてのプログラミング講座に、参加させました。

当日は、有休消化中のダンナさんが、連れて行ってくれたんですが、

まぁ、次女の食いつきっぷりが凄かったようで。

男の人が苦手な次女が、男の先生に、ぐいぐい質問はするわ、自分の話はするわ、

興味のあることができる楽しさで、次女が別人のようだったそうです。

初めてのプログラミング講座の内容は、タブレットで自分の好きな絵を

書いて、それぞれの絵を海の中で一緒に泳がせる、と言った内容。

VISCUIT(ビスケット)というプログラミング言語を使ったそうです。

Viscuit(ビスケット)とは 2003年にNTTの研究で開発された
誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる
をコンセプトとしたビジュアルプログラミング言語です。

長女は、自分の書いたイカとタコが泳いでくれたことが

嬉しかったようで、帰宅後、興奮気味に教えてくれました。

そして、「楽しかったから、またやりたい!」と姉妹で盛り上がっています。

今回体験したLITALICOでは、毎週コースと隔週コースがあり、

ロボットコースでは、4歳の次女も受け入れてくれるということで、

姉妹で通わせるかどうか迷い中。

私自身が2人の様子を見ていないことと、どういったことをやるのかも

分かっていないので、判断材料が少なすぎて、決めきれず。

早速、親子でプログラミングを体験できるイベントに申込みました。

夏休みは色んなイベントがやっていて、どれもこれも参加したくなりますね。

プログラミング教室に通わせるかどうかは、2人の様子を見てからですが、

「習い事が増える=母親の負担増」なので、私自身の体力とも、

よくよく相談して決めたいと思います。

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