NHKの受信料が返金されました。我が家のNHK解約物語。


物語ってほどの話は何もないんですが、ずっとテレビっ子だった私にとって、
NHK解約は人生初だったので、ちょっと大げさにしていました。

テレビを捨てようという話が出た時に、ふと「1年分前払いしているNHK受信料
はどうなるんだろう?」と思いましたが、きちんと返金されました。

わが家は7月25日にテレビを処分しました。

もっと前にテレビの取り外しはしたので、その時点で一度、
NHK(NHKふれあいセンター0120-151515)に解約の電話をしたところ、
「テレビをリサイクル等に出していない状態では解約手続きは行えません。
お手元にテレビが無い状態になってから、再度ご連絡ください。」
と言われてしました。

確かに、受信機を持っていると受信料を払わないといけない、となっています。

そこで、まずは処分の手配をして週末に運び出し、その後NHKに
「テレビを捨てたので解約書類を送ってください。」と電話をしました。

「ワンセグなどでテレビ受信できませんか?」
「車のナビでテレビ受信できませんか?」
「パソコンでテレビ受信できませんか?」

などいくつか聞かれましたが、デジタル放送になって以降、
そういう機器でテレビを受信できないわが家は、
すんなり解約書類を送ってもらえました。

対応してくださった方もマニュアルだから確認している、
といった感じでスムーズに進みました。

NHK解約って何故かおおごとのような気がしていたので、
テレビが無いことの確認で誰か家まで来るかと思ってましたが、
リサイクル券のコピーを同封するだけでいいとのこと。

前払いしているNHKの料金を返金してくれるというので、
口座情報も記載しました。

解約書類を投函してから2週間程度で返金されました。

NHKの解約は難しいイメージがありましたが、そもそもテレビが無ければ
払う必要が無いものなので、使っていないサービスだったら解約できるんですよね。

子育て中はEテレにとてもお世話になったので、少し寂しい気がします。

でも、テレビが無い生活は予想以上に快適なので、特に後悔はありません。

ほとんどの家にあるものなので、捨てることに抵抗はありましたが、
実は反対で、本当に観たい番組があれば誰かには録画をお願いできるんですよね。

「このテレビを捨てたらもう二度とテレビが観られない。」と思うと躊躇しますが、
「うちに無くても誰かに頼めば観られるし」と思えば気持ちが楽になります。

テレビ無し生活については、また改めて書きたいと思っています。


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