夫が毎日帰ってくる生活はなかなか新鮮です。夫の転職後のわが家。

Pocket

だんなさんが今月から新しい会社に勤務しています。

スポンサーリンク
レクタングル大

新生活開始

何が一番変わったかというと、毎日帰ってくるようになったこと。

新鮮!

毎日帰ってくるって当たり前のようですが、以前の会社では、

2日に1回くらいしか帰ってこなかったので、なかなか新鮮です。

子供達なんて、「今日は父さん帰ってくる日?」と聞くのが

日常になっていたので、「しばらくは毎日帰ってくるよ~」と

言うと、長女も次女も「なんで?」と不思議そう。

「お父さんが毎日帰ってくる家も結構あるんだよ。」と教えると、

「そうなんだ~。」と嬉しいそうです。

毎日帰ってくるのを喜んでくれるなんて、今だけですからね~

来月半ばまで夜勤が無いみたいなので、期間限定ですが

「お父さんが毎日帰ってくる生活」を子供達も楽しんでいます。

以前の勤務形態

以前の会社では、夜勤があると書きましたが、夜勤のイメージって、

「夜勤したら翌日休み」ですよね。

でも、うちのダンナサンの勤務形態は、こんな感じ。

月・水・金に夜勤がある場合

月曜朝6時ごろ出勤、17時ごろまで勤務。

20時ごろ~23時ごろまで会社で仮眠。

23時過ぎ~4時ごろまで夜勤。

5時ごろ~7時ごろまで会社で仮眠。

火曜日8:00~日勤。

火曜日19時ごろ帰宅。

子供と過ごせる時間、約2時間。

水6時ごろ出勤~で上と同じように仕事して、

木曜の19時ごろ帰宅。

金曜6時ごろ出勤して、土曜の朝帰ってくる感じです。

わかりづらくてスミマセン。2日に1回帰ってくる感じです。

なので、平日は、火曜と木曜の2時間しか、子供と過ごせません。

夜勤が深夜残業として扱われていたため、夜勤明けで休むと

給料が減るという悪循環でした。

土曜日に夜勤がある場合

土曜日に夜勤があると、もっと厄介で、夜勤のときは昼間も出勤のため、

土曜日朝6時ごろ出勤して、日曜の朝8時ごろ帰ってきます。

帰ってきたら、少し仮眠するので、私が土日休みでも、

ほぼ何も出来ずに、土日が過ぎてしまいます。

週末に、レジャーしたり、掃除や買い物をすると言っても、

日曜の半日しか時間がなくて、結構キツかったです。

子供達が大きくなれば、そういう週末でも、何とかやれるかなぁ

と思っていましたが、ダンナサンも歳には勝てないのか、

勤務自体がきつくなってきていました。

結婚当初の職場は、もっときつくて、毎日、日勤⇒夜勤⇒日勤⇒夜勤~

という仕事で、日曜日だけが休みでした(日曜も朝7時ごろ帰ってくるから、

ほぼ何も出来ないという)。

「結婚当初よりはいいよね。」という気持ちが夫婦ともにあって、

「きついけど、今の会社は正社員だし、仕方ないか。」という

雰囲気がありました。

新しい職場の勤務形態

同じ業種の会社なのですが、法定遵守のようで、夜勤回数が少なく、

夜勤の次の日は休みになるようです。

夜勤の次の日が休みなので、夜勤に出たからと言って残業代が

増えるわけではないため、以前の職場より給料が増えるかは、

微妙な感じになってきました。

でも、給料が変わらずに、夜勤明けが休みになるなら、体力的には

ずいぶん楽になると思うし、やっぱり転職してくれて良かったです。

体力的な余裕がなくなると、喧嘩になるし、家もぐちゃぐちゃになるし、

殺伐としてしまいますよね。

新しい会社になって、ダンナさんだけでなく、家の中の雰囲気も

良くなった気がします。

それに伴って、私自身の働き方についても、見つめなおすことが

増えてきましたが、それはまた改めて。

[関連トラコミュ]

にほんブログ村テーマ 就職・転職・仕事・求職・求人・バイトへ
就職・転職・仕事・求職・求人・バイト
にほんブログ村テーマ 就職・転職へ
就職・転職
にほんブログ村テーマ 転職キャリアブログ集まろう!へ
転職キャリアブログ集まろう!


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です