月経血コントロールにチャレンジ。昔の女性が出来ていたなら・・・。


おむつなし育児を始めるときに、何冊か書籍を読みました。

そのときに初めて知った「月経血コントロール」。

昔生理が始まったときに、「これから毎月、ナプキンがなくちゃいけないのか。」

となんだかとっても凹んでんですよね。

と同時に、「ナプキンがなかった時代の人は、どうやって過ごしてたんだろ?」

「大変だっただろうなぁ」という気持ちが生まれたことを覚えてます。

子供のころから、「これがないとダメ」というのが、イヤだったというか、

例えば、目が悪くなりすぎると「メガネがないと生活できない」ってなりますよね。

「〇〇がないと生活できない。」というのが、とても不安だったというか、

「もし、何かあったときに、〇〇がないと日常生活ができない、ってイヤだな。」

という気持ちが強くありました。

根底にそういう気持ちがあるから、「おむつなし育児」に魅力を感じたのかもしれません。

ただ、おむつなし育児に感心を持ったときには、長女を妊娠していたから、

生理はなかったし、その後も、授乳や次女、三女の妊娠で、ここ6年近く

ほとんど生理がなかったんです。

それが、いよいよ、残念なことに、生理が始まりまして。

イヤだな~という気持ちが大きいですが、嫌がっても仕方ないことなので、

コレをきっかけに、ずっと気になっていた月経血コントロールをやってみることにしました。

「よし、やってみよう!」というきっかけは、やはり、

オズさんのこちらの書籍の影響が大きいです。

ずっと気になっていたけど、オズさんも取り入れているなら、という気持ちから、

チャレンジしてみることにしました。

今までも、授乳と妊娠の合間にあった数回の生理のときに、意識はしていたから、

「溜めておいて、トイレで排出する」というイメージは出来ていたものの、

いきなり布ナプキンはハードルが高いので、家に残っている紙ナプキンがなくなるまでは、

それで練習しようと思います。

ところで、そもそも、月経血コントロールってなに?というところですが、

簡単にいうと、膣を締め子宮に血を溜めて、トイレで緩めて子宮に溜まった血を出す。

尿や便と同じように、月経血も体から出すタイミングをコントロールする、というもの。

膣は締めて、子宮は緩めるらしいんですが、まだその感覚まではたどりつけてません。

ただ、トイレで出すイメージは、つかみやすい気がしています。

と言っても、まだ始まったばかり。

コントロールできるようになれば、布ナプキンも要らないそうで。

そのレベルまでいけるようになったら、また一つ手放して身軽になれる気がします。

地球への負荷を少しずつ減らして生きたいです。


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