ひとりっこも3人も大変さは変わらないと思っていたけど、違った・・・。


昨日は長女と次女がいとこの家に初めて泊まりに行きました。

子どもだけで泊まることに、二人は大興奮で、何日も前から楽しみにしていたから、
夜中に「やっぱり帰りたい~!」となることも無く、昨夜と今朝は三女と親子3人でした。

長女が生まれて、「育児って大変なんだ!」と思った記憶が強かったせいか、
今までは「ひとりっこでも3人いても大変さには変わりないだろう。」と思ってました。

たしかに、「大人だけ」の生活から、「プラス子ども」になると生活スタイルも
まったく変わります。そういう意味では「大人だけ」と比較したら、「ひとりっこも
子ども2人も3人も4人も大変は大変」です。

でも、昨夜と今朝、家族3人で過ごしただけでも、「こんなに違うのか…。」と
思うくらい違いました。

まず、子どもが1人に対して大人が2人いるから、必ずどちらかの手が空いてるんです。

どちらかは好きなことができる。

今、私がこのブログ書いているのも、リビングでダンナサンが三女を遊ばせてくれてるから。

「子どもが起きている時間にブログ書けるなんて!」といちいち感動。

夜も三女の授乳はあるものの、他の二人に蹴られることも、乗っかられることも、
寝る場所取られることもなく、お腹を冷やさないように布団かけたりする必要もなく、
久しぶりにスッキリ眠れました。

ということで、子どもが増えるとそれなりに大変さも増えてたんだなぁ、と今更ながら
気がついたわけですが、あまりに家が静かすぎて、ダンナサンはシクシクし始めるほど。

せっかくの静かな時間を楽しめばいいのに、「さみしいなあ。」とお通夜みたいな顔して
夕飯を食べていました。

「子どもたちが大きくなったら、こういう毎日なんだから!」と励ましても、
なかなかテンションの上がらないダンナサン。

でも、そう考えると、今のあわただしくって、うるさくって、大変な毎日の方が、
期間限定の貴重な時間なんですよね。

小さい子どもが家にいる時期なんて、人生に置いて本当に一瞬なんだなぁと、
改めて感じることができました。

もし、子どもが一人だったら、今頃はお互い自分の好きなことに時間とお金を使えて、
それなりに楽しく過ごしていたのかもしれません。

でも、やっぱり、子どもたちと、ジェットコースターのような喜怒哀楽を味わいながら過ごす毎日は、とても貴重で他のモノには代え難い時間なんだと思います。

たまには離れてみると、その大切さに気がつけるって、人って本当に勝手な生き物です。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です