和食でこれ以上おいしいものがあるのだろうか?いや、ない(はず)。

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先日、子供達を連れて「鰹節の削り体験」に行ってきました。

初めに鰹節ができるまでの話があり、その後に安全な削り器で削り体験開始。

初めは要領を得ずに、上手く削れなかった長女と次女ですが、
2回目からは次女は「一人でやるから、母さんあっちに行ってて!」と
一人で頑張っていました。

とは言っても、3歳児なので頑張っても少~しだけしか削れないんですけど、
本人は大満足。

大きな袋に少~しだけ入った鰹節削り節を見せてくれて、
「こんなに削れた!!」と自慢げ。

その場で味見させてもらいましたが、本枯れ節だけあって、うまみが~!!

鰹節の削り器を買いたいと思ってもう3年以上。

子供のころにやった削る作業の楽しさと、あの削り器のかもし出す雰囲気が
好きで、買おうと思うものの、「削るような余裕あるんだろうか?」と
堂々巡りの3年でしたが、実際に食べてみると、生活に取り入れたいという
気持ちが強くなりました。

子供達が頑張って削った本枯れ節の削り節をどうやって食べようか?と
考えて作ったのが(上の写真と同じですけど)こちら。
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『塩おむずびの削り節かけ』です。

これは・・・!

和食で一番おいしい!
と言っても過言ではないと思います。

鍋炊きご飯をおひつに入れて、いい塩梅になったところで、塩で握って、
本枯れ節の削り節をかける!

たったそれだけなのに、日本人としての幸せを感じる味です!

これに、手作り味噌で作ったみそ汁キュウリのぬか漬けがあったら最強ですよね。
そんな朝食を食べて、幸せじゃない日本人っていない気がします。

そう想像してしまったら、もう頭の中が味噌作りと糠床に気持ちが行ってしまい、
ただいませっせと糠を集めています。毎日の精米で結構な勢いで貯まってます。

しかも、糠床を毎日触っている人の手には、良い菌が付いておむすびも美味しいそうです。

想像しただけで、おなかが空きます。

急激に生活を変えると大変ですから、今年は糠床と削り節にチャレンジし、
味噌作りは来年に。

実は、一度味噌作りをしたことがあるんですが、あまりハマらなかったんです。
なんか、oisixとかで買う味噌の方がその時はおいしかったんですよね。

味噌作りもきっとコツがあるから、何年も続けてみないといい味噌は作れないのかも
しれません。

鰹節削り、味噌作り、糠床、どれも子供達と一緒にやると良い体験になりそうです。

それにしても、おひつ・鍋炊き・鰹節削り器etc.たくさんのいいモノが、
どうしてあまりメジャーじゃなくなってしまったんでしょうか。
やっぱり戦後~高度経済成長期の日本は特別な時代だったのかなと思います。

また少しずつそういういいモノが生活に戻ってくるのかもしれませんね。


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