太陽と風の力は偉大。切干大根を子どもと一緒に自家製してみた。

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日曜日に立派な大根が安く売っていて切干大根を作ってみようと思い立ちました。

http://cookpad.com/recipe/2524827

こちらを参考にして、大根をひたすら切りました。

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大きめの大根1本です。5cm位で6mm程度の幅で切りました。

干しカゴに子どもたちが入れたのを、ベランダに干しました。

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この干しカゴは、子どもたちが「もったいないばあさん」を読んでミカンの皮を干してお風呂に入れたい!と言いだし、100円ショップで購入したものですが、結構活躍します。

amazon⇒
楽天ブックス⇒もったいないばあさん [ 真珠まりこ ]

干したと思ったら翌日に雪が降ってしまい、その日は一日家の中でした。

家の中だと全然乾燥しません。一日たってもほとんど変化なし。

雪の日の翌日からは、天気も良く風も強めの日が続いたので、木曜日にはできあがり。

水曜の段階で、「できたかな?」という状態でしたが、「できたかな?と思ったら、
もう一日干すのがコツ」とあったので、木曜日まで干しました。

あんなに重かったカゴが軽くなって、子ども以上に私のテンションが上がり、
お風呂に入っていた子どもたちに「見てみて!!大根がこんなになった!」と
見せに行ってしまいました。

太陽と風の力って偉大ですよね。しかも、栄養価も高くなるっていうんだから、
スゴイとしか言いようがないです。

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最初に大根が入っていたバットは右側です。半分以下の量になってます。

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出来たての切干大根は結構白いです。変色を防ぐには冷蔵庫保存がいいようです。

子どもたちも保育園で良く出るからか、切干大根は煮物にしてもサラダにしても
良く食べてくれます。

今まで買ってましたが、こんなに簡単にできるなら、これからは自家製が良いなと。

太さを変えると食感も変わって楽しめそうですし、次回はピーラーで子どもたちと
作ってみようと思っています。

切干大根の状態を見るたびに、テンションが上がった一週間でした。


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