親が教えても上手くいかないなら、さっさと外注したほうがいい。


体操教室を始めて、1月経ちました。

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外注までの過程

長女は運動に対して、あまり前向きではなく、跳び箱・平均台・鉄棒は、

まず「怖い!!」から入ります。

怖いという気持ちが強いから、どれもかなり消極的。

鉄棒を教えようと思って公園に行っても、クルッと回る前段階で

「怖い!こわい!!コワイ~!!!」と大騒ぎになることも。

怖がってるから、体は硬直して、ますます上手く出来ません。

参観日の様子に焦る

参観日のスポーツ教室でも、平均台の前では、「私、できません。」アピールなのか、

足をかけて登るふり(登ろうとしてるけど、登れなくて、的な動作)ばかりしていて、

先生がそれに気がついて、手をつないでくれるまで、そのままでした。

跳び箱もしかり。

「これはまずい・・・。」と思って、公園で教えるも、

「怖い!!」コールばかりで、本人もやる気なし。

お互いにイライラの負の連鎖

教えてるこっちは、何言っても、どう支えても、そんなんだから、イライラするばかり。

完全にお互いにとって、「鉄棒=いやなこと」になりかけていました。

イヤイヤやって、上達するわけないので、これはプロに頼む方が

良いのかなぁと体操教室に通わせることに。

体操教室での様子

長女の態度を見ていたから、あまり期待していなかったんですが、

この前見学したら、もうニッコニコでやってて驚きました。

どの道にもプロがいる

さすが教えるプロ!!子供達を楽しませながら、挑戦させる技術がスゴイ。

集団でやっている効果もあると思いますが、長女がメキメキ上達

(と言っても、他の子は普通に出来るようなことです。)していて、

先生達のすごさを実感しました。

跳び箱なんかも、サポートしすぎず、感覚を掴みやすくする1フォローを入れていて、

見ていて学ぶことが多かったです。

アマチュアの母が教えても・・・

そのときに、「そういえば、私は跳び箱好きだったけど、出来ない子に

教えた経験も無ければ、出来ない感覚もわからないんだから、そんな私に

教えられても、長女も分かりにくくてイヤだっただろうな。」と思いました。

自分が出来るからって、それを相手に伝える能力があるかどうかは、また別の話。

ついつい、運動に関しては、「私も得意なんだから、子供のあなたも

得意でしょ!」という気持ちが先走って、「なんで出来ないの~。」となります。

特に、自分の子供に教えると、感情的になりやすいですよね。

それで、お互いに嫌な気持ちになってしまうなら、さっさと自分で

教えることは諦めて、外注してしまうほうがいいと、つくづく感じます。

小さいうちは、親に褒められるのは、とっても嬉しいことだし、親は得意なことを

褒めて伸ばしてあげることに、専念するほうがいいのかも。


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