大晦日に贅沢する習慣のダンナサンにそろそろ変わってもらおう。

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地域性なのかもしれませんが、ダンナサンは「大晦日なんだから
食事は豪勢にして、夕方から宴会でしょ。」という考えです。

私としては、大晦日は「新年を迎える準備をする日」という位置づけなので、
夕飯も手軽に済ませて、大掃除や片付けの最後の追い上げをしたいところ。

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毎年、大晦日はお互いに不満が溜まります。

私はやることたくさんあるのに、豪華な料理とか作ってる場合じゃないし、
日が落ちる前に作業やめちゃって飲み始めるなんて!と思うし、
ダンナサンはダンナサンで、大晦日なのにいつまで家事やってるの?
さっさと終わらせてゆっくりしようよ、と思っています。

で、お互いにイライライライラ。

個人的には正月三が日で散々ゆっくりするし、昼間から飲むんだから、
大晦日くらい頑張ろうよ、という気持ちですが、それぞれ違う環境で
育ったものは折り合いをつけないといけませんよね。

やっぱりこれは、大晦日をイベントとして捉えるか、そうでないか、
の違いだと思うんです。

世間的にはどっちなんでしょうね。若いときは、カウントダウンとか
イベント的な位置づけかもしれませんが、小さい子どもがいる家庭だと、
子どもとカウントダウンとかもできませんからね。

ということは、子どもがある程度大きくなるまでは、イベントとして
取り扱わなくていいのかもしれません。

小さい子どもにとっては、断然クリスマスの方がビッグイベントですよね。

今年は年末年始でダンナサンの親戚が泊まりに来るため、大晦日から
宴会スタートになりそうですが、大晦日宴会はそういうとき限定に
してもらおうと思います。

家計管理の面からも、クリスマスとお正月で結構な出費をするから、
大晦日は質素にして、心穏やかに一年を締めくくりたいですね。


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