異性に声をかけられるなんて何年ぶり!?いや、十何年ぶり?か。

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痛々しい、題名つけてスミマセン。

今日が楽しかったもので、つい、盛ってしまいました。

今日は、ダンナさんが仕事で母子家庭休日だったため、遠出もせず近所をウロウロ。

いつもの歩いて5分の公園で3姉妹を遊ばせてたわけです。

そしたら、小学生の兄弟が長女の周りをチョロチョロ(あ、すでにオチが…)。

しばらくすると、低学年の弟くんが高学年のお兄ちゃんに背中を押されて、近づいてきました。「こんにちは。あの子と遊べますか??」と聞くので、「こんにちは。本人がOKなら大丈夫よ。」と教えると、「おにごっこしたいんです。」というので、長女に「お兄ちゃんたちが一緒におにごっこしようって言ってくれてるよ〜」と伝えました。

案の定、長女は「やらない」とはずかしいのか、本当に嫌なのかよくわからない態度。

仕方がないので、「恥ずかしいみたいで、ゴメンね」と伝えました。

すると、どうしても、おにごっこが諦められなかったのか、しばらくしてまた弟くんが近づいてきました。

「一緒におにごっこしてくれませんか??」って。

一瞬「???」となりましたが、「私?」と聞くと、うなずく弟くん。

断る理由もないので(いや、あるか?年齢とか…)、「すぐ疲れちゃうけどいい?」とよくわからない質問をして、弟くんも「いいよ。」というので、おにごっこをすることに。

おにごっこが出来るからかテンションが上った弟くんは、「鬼決めで鬼決めようよ!」とノリノリ。オバちゃん(私)も足出して、「鬼決め」やりましたよ。

うちの子供達とのおにごっこは、まだまだ手加減しても大丈夫な「親が遊んであげてる」感のあるおにごっこですが、小学校高学年男子がいるおにごっことなれば、話は別。

おばちゃんも本気です。

本気と書いて〜とまでは言わないけど、本気で全速力。

スタミナないから、瞬発力と経験値で勝負です。

オバちゃん走りましたよ〜、久々に、走りました。

翌日の筋肉痛なんか気にせず、ブーツで全力疾走しました。

結果、なんとか小学校高学年男子とは、長期戦にならなければ、勝てる!という自信と、すでに今もう痛み始めている筋肉痛を得ることが出来ました。

途中から、友達らしき男の子も参戦して、「あの緑の人(以前アップした黄緑のダウン着てました)、結構速いから気をつけて!」という紹介までされて…。

おにごっこ中、「小学生男子を全力で追いかけてる38歳のおばちゃんの絵って…。」と周りを気にしつつも、なかなか全力で走ることなんて無い今日このごろ、貴重な経験をすることができました。

結論:いくつになっても、おにごっこは楽しい。

長期戦になると、スタミナがついていかず、獲物を捕獲できなかったので、体力づくりに走ろうかと真剣に悩んでいます。

あ〜太もも痛い。


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