おむつなし育児風の進捗(1歳5ヶ月)。停滞しても続けてます。

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先日、三女が1歳5ヶ月になりました。

地味に続けている、おむつなし育児風の進捗ですが、

おもいっきり、停滞中。

仕事が繁忙期になり、長女が骨折したり、私の体調が崩れたり、

おむつなし育児風もできなくなり、オムツに頼りっきりでした。

また、三女が胃腸炎気味になり、

「う~ん。」と踏ん張る暇もなく、排泄してしまうようになり、

すっかり、おむつなしから遠ざかっていました。

それでも、週末の朝などに、

たま~にトイレに連れて行ってますが、

いったん遠ざかった感覚は、なかなか戻ってこないようで、

座るだけが続いています。

はっきりした意思表示も増えてきて、

トイレに誘っても、

「いや!」のリアクションが多いため、

今はどんどんトイレから遠ざかっていて・・・。

そして、毎回、ウンチオムツを変えながら、

「もう1月以上、トイレでウンチもオシッコもしてくれてないなぁ。」

という気持ちになっています。

(保育園では、オシッコは出ることもあるようです。)

長女のときにもそういう時期があり、その時は、

「ああぁ、せっかくトイレで出来るようになってきたのに。」

と、この世の終わりのような凹み具合でしたが、

今は、

「まぁ、そういうときもあるよね。」

と思っています。

長女、次女での経験が、少しは役に立ってるんだな、と。

本当に、子供の成長って右肩上がりの直線じゃなくて、

行ったり来たりを繰り返して、いつの間にか出来るようになってるものなんですね。

やっと3人目になって、少しずつ

「子供ってこういう感じで成長するんだなぁ。」

と理解できるようになってきました。

今は、3歩進んで2歩下がる、の2歩下がっている時期だと思って、

私自身がトイレに連れて行くことを嫌にならず、

これからもマイペースで続けていこうと思います。

といっても、続けたくても、三女がイヤということが

多くて、なかなかトイレまでもたどり着けない日々ですが。

今の状況で、一喜一憂しないことが、長続きするコツなのかな、と感じています。

上手くいかなくても、続けていたら、いつの間にかオムツも取れているんでしょうね。

トンネルの中にいても、終わりが分かっているから、

気持ちが揺れずに続けられます。

そう考えると、やっぱり1人目の育児って大変ですよね。

一人目を育てている人に会うと、

「大変だけど、今だけだから頑張ってね。」

といいたくなって、オバちゃん化を感じます。


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