1歳2カ月、ウンチを知らせるようになりました。おむつなし育児風の進捗。


おむつなし育児風の進捗を「書こう、書こう。」と思いつつ、半年近く過ぎました。

おむつなし育児風は、以前こちらの記事に書いていますが、簡単にいうと、
出来るときだけおむつなし育児を取り入れてる感じです。

7ヶ月の三女はトイレでウンチが日課。気軽に始めるおむつなし育児
7ヶ月の三女が特別ではなく、上の2人も7ヶ月の頃にはトイレでウンチでした。 ちょうど離乳食も進んでウンチが固形になるので、トイレへの移行がし...

この半年近くの間に、体調を崩したり、忙しかったりで、まったくおむつなし育児を
取り入れられずにいた時期もありました。

その頃は、オシッコもウンチも、当り前ですけど、全部紙おむつにしてました。

「おむつなし育児しなきゃ!」と思うとストレスなので、「まぁ、また気が向いたらね。」
くらいの気持ちでいました。

長女のときは、「一日でも紙おむつさせたら負け!(だれに?)」くらいの勢いで
取り組んでいたのに、3人目ともなると、「私のストレスがないことが一番よね。」に。

一時期は本当にトイレに連れていく余裕さえなかった時期があり、
「『おむつなし育児』なんてカテゴリー作っちゃったけど、失敗したな。」
と思った時期もありました。

結局、完全に気が向いたときと、三女の機嫌のいい時だけなんとなく、
トイレに連れていったり、お風呂場で「シーシーシー」したり。

最近、三女の体調が良いこともあり、生活のリズムが出来てきて、朝のトイレと
ウンチのタイミングでトイレに連れていけることが増えてきました。

トイレでは補助便座を使って、ウンチが成功することもあり、
三女もトイレを理解し始めてる模様。

先日、立て続けに補助便座に座ってウンチが成功した際は、
「やった~!スゴイね!!」パチパチパチ!!!と大げさに喜んだら、
三女も嬉しかったようで、笑顔でパチパチパチとしていました。

だんだん分かってきてくれてるなぁという手ごたえがあると俄然やる気になりますよね。

で、翌日、「う~ん。」と踏ん張っているから、「トイレ行こうか♪」と誘うと、
本人も積極的にトイレに歩いて行って、補助便座を指して「あ、あ!」と「置け。」と。

補助便座を置いて座らせたら、踏ん張るかと思いきや、笑顔でパチパチパチ!

「補助便座=ウンチ成功=拍手!」が「補助便座=拍手!」と理解されてしまった様子。

まぁ、楽しむ気持ちが大切です。

その後、数日は、『補助便座に座る⇒拍手⇒降りる』という、無意味な儀式が行われた上に、
補助便座を降りてすぐにオシッコをしてしまうようになり、「それならオムツにしてくれた方が…。」という気持ちになったりもしました。

それが、数日前から突然にウンチを教えてくれるようになったんです。

「う~ん。」をうなった声が聞こえたかと思うと、トイレの前まで歩いて行って、
「あ、あ!」とドアを開けるように催促するようになりました。

そして、補助便座に座らせると、踏ん張ってウンチをしてくれるように。

「3歩進んで2歩下がる♪」でまた出来なくなる時が来るかもしれませんが、
「出来ないときは気にしない~」気持ちを忘れずに、おむつなし育児風をこれからも
続けていこうと思っています。


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