娘が好きな先生の子どもへの接し方を観察して、自分の対応を反省。


先日、次女の保育園の運動会がありました。

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次女はザ・イヤイヤ期が落ち着いてきたものの、やって欲しいことは「イヤ!」
「ヤダ!」で、やって欲しくないことをイキイキとやるタイプです。

そのため、私達両親や先生や祖父母にいつも怒られていることが多いです。

その次女が「××先生は怒るからキライ、〇〇先生は好き」と言っていて、
「どの先生にも怒られてるはずなのに、何がちがうのかな?」と気になっていました。

そんなときに運動会が開催され、次女が好きな〇〇先生の子どもへの接し方を見る
機会に恵まれました。

まだ2歳児クラスのため、親が見えると「ママがいい~」となってしまう子どももいて、
そういう子に〇〇先生が対応していたんです。

「イヤ!!」を連発する子どもに対して、〇〇先生は「イヤだよね。」
「そうだよね、イヤだよね。」と言いながら、抱っこしていました。

他のぐずっている子どもにも同様に、まず子どもの言うことに「そうだね、ヤダよね。」
と理解を示した後に、行動されていました。

そして、子どもの感情の起伏には影響されずに、今やらなければいけないことを
穏やかに伝えていました。

運動会のタイトなスケジュールの中で、イヤイヤ言う子ども達にイライラせず、
フォローしながら、きちんと進行させていて「さすがプロだな~」と感心しました。

他人の子どもに対してだったらできるけど・・・、ということもありますが、
先生の対応を見て「まず承認すること」と「子どもの感情の起伏に影響されないこと」
の大切さを改めて感じました。

大人だって何かを言ったときに、頭ごなしに「ダメ!今はこれして!」って言われたら
いやな気持ちになりますよね。私もそんなことされたら、その人の言うことなんて
耳に入ってこないです。「怒られた!」って印象しか残りません。

それなのに、子どもにはそういう対応をしていたなぁと反省。

忙しいときに「イヤなんだね。いやだよね。だけど、今はこの時間だからコレをやろうね。」
なんて言ってる余裕はなかなか持てませんが、

「イヤ!」
「イヤでもやる!」
「ヤダ!」
「いいから、早くしなさい!」
「ヤダ!ヤダ!ヤダ~!!」

なんてやり取りしてる方が、本当は時間がかかっているのかも知れません。

ついつい、自分の子どもには感情的になってしまいますが、もう少し次女を承認して、
次女の感情の起伏に同調してしまわないように気をつけようと思った出来事でした。

それにしても、保育園の運動会に参加するたびに、先生方には頭が下がります。
事前準備から運営まで、本当にありがたいです。


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