ママ会と会社関係の飲み会、両方に参加してみて想うこと。


今月はなんだか飲み会続きです。
飲み会といっても私は飲めません。でも、人が集まる場は好きなので、
誘われたら出来るだけ参加するようにしています。

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今の私にとっては、やはり同じ境遇のお母さん達と飲むのは面白いです。
共感し合えることが多すぎて、時間がいくらあっても足りないくらい。

子どもが増えるとそれだけ知り合えるお母さん達も増えて、飲み会も増えるわけですが、
話題はそんなに変わらないんですよね。

毎回同じようなネタを話してるんだけど、これが不思議と面白いんですよね。
「わかる、わかる!」と何回言ってることか。

日常では保育園やスーパーなんかであっても、お互い忙しくて、挨拶程度しか出来ません。
だからこそ余計に、飲み会のときは色々話せて楽しいんでしょうね。

みんな同じような悩みを抱えつつ、毎日頑張っている姿を見て、
「私も明日からまた頑張ろう!」という気持ちになれます。

私の母親なんかは、「子どもがまだ小さいのに母親が夜飲みに行くなんて・・・」
と小言が出てきたりしますが、それが息抜きになってお母さんがニコニコ過ごせるなら、
結構価値のある会合だと、私は正当化したりしてます。

世の中や前の世代の人たちが、「母親は常に子どもと一緒に居るべき。」
「母親は家族のために自己犠牲を払うもの。」など母親像をバンバン押付けてきますが、
その母親像の元で育った今の40代が一番引きこもり率が多いって言うんだから、
まったく気にすることないなぁと思っています。

40歳代が最多、中高年「引きこもり」層が53%に
島根県調査が浮き彫りにした日本の向かう未来

高度経済成長期~バブル前後までの日本こそ特殊な環境だったわけで、そのときに
作り上げられた『核家族、専業主婦』に私達は縛られすぎているんじゃないかと。

もちろん、私もその時代に育ってきたから、それが常識と思っているところもあって、
子どもを保育園に預けるときも「かわいそうなんじゃないか?」という気持ちになりました。

でも、この5年でその常識が全くとらわれる必要のないものだと確信できたので、
世の中の母親像なんてドンドン跳ねのけて行った方がいいと思っています。

特に3ヶ月で復帰した話になると、年配の方には「この母親は・・・。」と
思われているだろうなぁ、と感じる瞬間もありますが、「海外には3ヶ月で
復帰するのが主流の国もあるんですよ、あはは~。」くらいでスルーしています。

3歳児神話を信じている人に、3歳児神話が間違ってることを理論的に説明するほど
時間もないですし、そこはジェネレーションギャップとかで片付けてもらえば十分かと。

話が大きく脱線しましたが、ママ会がお母さん達の息抜きになっているのは
間違いないし、私もとっても楽しいので、毎回参加するのがとっても楽しみです。

一方、会社関係の飲み会はというと、こちらはまた全然境遇の違う人たちと話せて、
刺激になったり、新しい発見があったり、とまた違った面白さがあります。

仕事関係だと年配の男性が多いため、価値観も違えば、共通の話題も少ないです。
部署の飲み会も、独身やDINKS、専業主婦家庭や子持ち共働き(私)とそれぞれ
環境の違う人ばかりで多様性があります。

多様性があるってすごくいいですよね。
お互い根っこの部分は分かり合えないかもしれないけど、尊重しあうことはできる。

同じような価値観、同じような境遇の人といる楽しさとは異なるけど、
お互いの生き方を尊重し合える社会は、みんなが暮らしやすい社会だと思います。

その多様性の中のWM担当としてこれからも積極的に参加したいと思っています。


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