年収と生活レベルって関係ない?わが家はまだまだ贅沢してるのかも。

Pocket

先日、ダンナサンが「自分は平均的な年収だし、うちは共働きなんだから、
生活を小さくする必要なんてある?」というようなことを言い出しました。

私の認識としては、今平均的な年収だとしても、20代お互いに貯蓄もせずに
好きなことに没頭していた上に、30代になってから子どもを3人授かって、
都内に家を建てて、と正社員共働きでも結構な贅沢をしてると思っています。

子どもたちが理系私立に進学したら、老後資金を溜めるのは難しいかな、と
心配しているほどで、そんなに余裕があるとは思えないんですよね。

なおかつ、ダンナサンの実家は沖縄で冠婚葬祭や帰省のたびに、うん十万円とい

お金が消えるわけですから、そうそう家族旅行に行ったりも難しいわけです。

でも、ダンナサンとしては、今の一点しか見ていないから、「会社の人たちは~」
と18歳から正社員として働いてて、20代で家を建てた人たちと比べて、
「うちは節約しすぎなんじゃないか?」と思っているようです。

そもそも自分が年金払ってこなかったこととか、住宅ローンが72歳まであるこ

とか、子供達が大学に行くときにかかる金額とかそういうもの、
一切考えていない人なので、毎月の収入は全部消費に使えるものだと思ってるん
です。

「もし、65歳になったときに、1円も繰上返済してなかったら、年金の中から
毎月10万円のローンを払っていけるの?」と質問するとダンマリ。

「もし、あなたの希望通り子供達が『科学者になりたい』って言い出して、
私立理系の大学院まで行くことになったら、いくらかかる?」・・・ダンマリ。

いつもそんな感じで話しは終了します。

で、題名の内容なんですが(前置き長くてすみません)、年収が多いとか
少ないって、ある意味生活の豊かさや貯蓄の多さとは比例しないんじゃないかと

『年収1000万円超の“バブル世帯” 後から気づく家電のムダ遣い 』

この記事を読んでから、私は生活を見直す気持ちになったんですが、
年収2000万円あるC家は、掃除機もエアコンもテレビも無い生活。

炊飯器も電子レンジも無い上に、冷蔵庫もリストラしようと計画中というのは、
結構な衝撃でした。

その生活を家族で楽しめていれば、物理的な豊かさは全く関係ないんですよね。

節約のために、そういう暮らしをするというよりは、物理的な豊かさが無いからこその
精神的な豊かさを目的とした暮らし、という感じがして、年収はともかく、
最終的にC家に近づけることが理想です。

年収が2000万円あっても、生活を大きくしない精神力も真似したいところで
す。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です