「便利グッズは買わない」を心かけているのに、思わぬところからやってきた。

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はい、こちらは先日わが家にやってきた、便利グッズさんです。20150905_003003

イージーシーラーって名前です。結構、前からあると思います。
これは100円ショップで買ったそうです。

アマゾンで検索したら、見た目もよくて使いやすそうなのもありました。

どんな便利グッズかと言うと、
「一度空けてしまったお菓子などの袋を再び密閉できる」便利グッズです!!

すごい便利ですよね!
すごい(ニッチ過ぎる)便利ですよね・・・。
ときめかないどころか、もう、書いていて悲しくなります。

いや、これ自体を否定してるわけではないんです。なにせ、以前に購入したので。

そうなんです、昔の私は「うわぁ、これ便利!」と実際に購入したんです。

でも、使ったのは本当に最初の1ヶ月くらいでした。
全く使わなくなっても数年は引き出しに入っていたと思います。

何が悲しいかって、使ってみたけど結局使わなくて処分したものが再びやってきたことなんです。

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わが家に新しい仲間がやってきた。

先日、私の両親が持ってきました。

母「これ、すごく便利だから買ってきたよ!電池も買ってきてあげたから使いなさい。」

(「いや、頼んでないでしょ。」という心の声は飲み込んで、)
私「あー、昔買ったことあるから、うちはいらないかな~。」

母「え!?これ本当に便利よ!(ちょっとキレ気味)。」

母、お菓子をわざわざあけて実演してみる。
母「ほら!便利でしょ!」

出来栄えを見てみると、ところどころ上手く接着されてなくて、まったく密閉できてない!!
でも、そこを突っ込むとキレるタイプなので、

私「…あ、うん、便利だね。でも、前に買ったけど使わなくて結局捨てたから、要らない。」

母「じゃ、子ども達(孫)にあげるから!(完全にキレてる)」

私「いや、熱使ってるから子どもには危ないでしょ。本当に要らないから、持って帰って欲しいんだけど・・・。」

という攻防を繰り返し、最終的には、私が居ない間にテーブルに置いて帰るという強行手段により、この便利グッズはわが家の一員となりました。

少ないもので暮らすために心がけていること

『生活の中で使う頻度が少なく、用途が限定されるものは買わない。』ということです。

上の便利グッズでいうと、
・熱で溶けるタイプの袋に入っていること
・中身を一度に使い切れないこと
・密封しておきたいものであること
と言う条件を満たしたときに役立つものですよね。

でも、この条件なら、袋ごとジップロックの袋に入れちゃえば良いわけで、わざわざそれ専用のグッズが必要かというと微妙です。
そもそも、わが家は袋菓子をあまり食べないし、食べるときは一度あけたら食べきっちゃうし、ほとんど条件が揃いません。
一人暮らしでジップロックとかなくて、湿気たモノが嫌いな人には便利度高いですよね。

結論としては、そのモノの持っている性能がどの程度か、と言うことより、
自分の生活習慣の中でどれくらいそのモノが活かせるか、ということが重要だと思います。

どんなに便利なものでも、使う頻度が低いとその存在自体を忘れてしまうことが多いです。

わが家の場合は、ジップロックは食品の保存以外にも、外出時のママバッグに子どもの着替えを入れる時に使ったり、オモチャの小物類を入れたり、猫の薬を入れたり、使用頻度が高いので、これからもジップロックで代用できるものは買わないと思います。

(おまけ)

先日、実家に行ったら『中にご飯を入れてフリフリした後に、端に海苔を差し込んでフリフリすると海苔巻きができる便利グッズ』がありました。

「孫達とやろうと思って買ってきた!」と意気揚々と実演してくれましたが、
「あれ?うまく丸くならない!」「あれ?海苔がうまく入っていかないっ!」と
老人には使い方が難しかったようで、最終的には巻き簀(す)で巻きなおすという、
便利感ゼロの実演でした。

次はどんな便利グッズの実演を見せてくれるのでしょうか。。


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