赤ちゃん連れで宮古島行ってきました。オススメスポットと費用まとめ


SW真っ盛りはチケットが既に売り切れていて、木曜1日休みを取って帰省しました。

目的は三女の顔見せですが、私の両親も一緒だったので観光や海にも行きました。
盛りだくさんだったせいか、長女が帰りに発熱し、長女はダンナサンに抱っこ、
次女は私がオンブ、三女は私に抱っこ紐で装着、という状況での帰路となりました。

荷物も結構多くて、本当に両親がいてくれて良かったです。
たぶん、夫婦だけだったら3人連れて帰ってこられなかった気がします。

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オススメスポット

今回行った場所を中心にオススメスポットをご紹介。

新城海岸

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『新城海岸』は毎回必ず行っています。

私はこんなきれいな海は大人になってからしか見たこと無いですが、
ダンナサンは学校サボって毎日ここで泳いでたらしいです。
ここに来ると、育ってきた環境が全く違うから価値観が違って当然、と改めて思います。

シュノーケルが無くても、すぐ近くにニモやキレイな魚がたくさんいて、
ずっと泳いでいたくなります。色が濃いところがサンゴで、ここにたくさん魚がいます。
子ども達は浅瀬で浮き輪で遊べて、大人はシュノーケルで楽しめて、家族向きですね。

最近は、観光地化しているようで「地元の人は行かないよ。」と言われました。

海の家(?)が2軒もできていて、パラソルやシュノーケル・浮き輪などレンタルも
充実していて手ぶらで楽しめます。
「赤ちゃんにどうぞ」とビーチで横になるベッドみたいなのを貸してくれました。

屋外に共用のシャワーがあります。トイレと更衣室もあり、海の家で飲食できるので、
一日ここで過ごすことも可能です。

渡口の浜

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観光地化して快適なことは有難いですが、せっかくなら人のいないキレイな海を
満喫したい!と言うことで、翌日は伊良部島に渡って『渡口の浜』で泳ぎました。

初めて行きましたが、本当にキレイでビックリしました。

特に砂浜がサラサラできれいで、ずっといたい気分になります。
3世代で砂に埋めて写真撮ったり、完全にはしゃいだ観光客してきました。

こちらの色の濃いところはサンゴではなく海藻です。
子どもたちは海藻取りを異常に楽しんでました。
私は3日目にしてすでにグッタリし、このキレイな海に入らないという疲れっぷりでした。

無料のシャワー室とトイレがあります。
シャワーが固定されていて、小さい子どもを入れるのは結構大変でした。
さっと塩だけ流してホテルでキレイにする程度にしました。

ちなみにホテルはここに泊まりました。

赤ちゃん連れの宮古島旅行はホテルライジングサン宮古島がオススメ

ここは木陰がほとんどないため、日傘とかポップアップテントとかあるといいですね。

子ども達が大きくなったら、海にいる時間も長くなりそうなので、
ポップアップテントを持参するかもしれません。
その頃には子ども達が荷物持ち要員として活躍してくれるはず。

ここは次回も絶対行きます!そして、次回こそは泳ぎたい!

伊良部大橋

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今回一番行きたかったところは、今年1月に開通した伊良部大橋です。

宮古島には他にも池間大橋と来間大橋という海にかかった橋があります。

その2つも感動しましたが、今回の伊良部大橋は最長ということもあり、
海の上を大いに満喫できるスポットです。

途中に停車スペースもあって写真撮影する人も結構いました。

わが家は子どもが小さいため、車を停めたり降りることはしませんでしたが、
走るだけでも大満足。

海に橋をかけちゃうだけでも感動するのに、その海がこのキレイさ。
もう言葉が出ないとしか表現できません。
子どもたちは「へぇ~」とあまり関心を示しませんでしたが、親は大興奮でした。

牧山展望台

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伊良部島は海で泳いで早々に帰ってきたんですが、展望台だけいきました。

ここも絶景です。この海の色はなんて表現していいかわかりません。
ぜひ見に行ってください。奥に見えるのは宮古島です。
写真には写ってませんが、この展望台からは宮古島の海に掛かる3本の橋が見渡せます。

上の4枚の写真は私がスマホとデジカメで撮りました。
素人が適当に撮ったものなので、実際はもっともっともっとキレイです。

今回は子どもが小さいため行きませんでしたが、東平安名崎の日の出や星空も絶景です。

今回行った場所

オススメスポットじゃないというわけではありませんが、上の自然には敵わないですよね。

海中公園

宮古島では海中公園に行きました。

海の中に建物を作っていて、窓の外の魚達とみる施設です。
水族館ならぬ人族館でしょうか。魚達が人を見に来てくれている感じです。

どんな魚がいるかは、その日その時次第です。
今回で3回目ですが、毎回色んな魚が見られて結構面白いです。
ただ、子ども達はイマイチ分かっていないようで、あまり興味なさそうでした。

多良川酒造

そして、今回の目的の一つ、多良川酒造にも行きました。
ここでは、泡盛を鍾乳洞で預かってくれるサービスをしています。
正式には『洞窟貯蔵庫ういぴゃーうぷうす蔵』というらしいです。

長女が生まれるときにこれに申し込みました。

一升瓶を1万円で買って、メッセージを書いて預けます。
5年後に更新料1万円を払えばまた5年預かってくれます。
20歳まで預けて、成人したら一緒に飲むそうです。

ベタですよね。
長女だけやって他の子はやらない、なんてできないですから、
3人いたら3倍かかるんですよね。

そして、どうせ飲むのはダンナサンだけなはず。
それでも、子ども達に喜んでもらえたらいいんですが、20歳の記念に
20年ものの泡盛もらってうれしい娘っていますかね?
20歳で古酒の価値が分かる娘になってたら複雑すぎます。

何で長女のときに反対しなかったのだろう。
最初の子だから、私も浮かれてたんでしょうね。

しょーもない散財だと思いつつも、申し込んできました。

3泊4日にかかった費用

チケット&ホテル(大人2・添い寝子2・無料1)237,600円
レンタカー      15,200円
羽田駐車場      10,000円
手土産         5,400円
高速・ガソリン     5,000円
海中公園(大人4)   4,000円
食事         26,000円
三女泡盛       10,300円
お土産        20,000円
その他        10,000円

合計343,500円でした。

両親が一緒だったため、食事や諸々を出して貰って、思ったよりかかりませんでした。

予約は、ポイントを使いたかったので、楽天トラベルで取りました。

はじめは家族だけで行くつもりだったため、チケットとレンタカーを手配したのですが、
両親も行くことになり、取り直した経緯があります。

それで分かったことは、子どもの人数が大人の人数より少ない方が安くなるようです。

大人2・子ども3だと全員添い寝を選択することができませんし、レンタカーも
チャイルドシート3つだと大きい車しか借りられません。
でも、大人4・子ども3だと2つに分かれるから、全員添い寝にして、
車も一番小さいものを借りられました。それだけでも3万円近く節約できました。

子ども達が一人前に旅費がかかるようになった時を想像すると恐ろしいです。

自分が子どもの頃は、いなかが遠くにある友達がとっても羨ましかったですが、
親の立場になると、近居が一番ですね。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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