家族留学生がわが家に。共働き家庭を体験していただきました。


1年前に、どこかの記事を読んで、直感で「面白そう!」と、

受入れ家庭として登録したmanma

共働きで子育てを始めて、とても強く感じたことは、

「共働きでの子育てってこれでいいのかな?」ということでした。

なぜなら、自分が専業主婦に育てられ、学校から帰ると、

お母さんが「おかえり~」と言ってくれる環境で育ったから。

周りも専業主婦家庭が多く、両親が学校の先生という友達くらいしか、

共働き家庭の子はいませんでした。

共働きで子供を育てるイメージが無い中で、ぶっつけ本番で子育てしていると、

「これでいいのか?」という疑問が、常に付きまといます。

そんなことを日々考えていた頃に、manmaの存在を知り、

「ああ、私も学生のときに参加したかった!!」と感じ登録しました。

プレママ・プレパパである今の学生さん達に、共働き家庭での

子育てを体験してもらい、将来の参考にしてもらう。

色んなスタイルの共働き子育てがあると思いますが、色んな家庭を体験することで、

なんとなく自分のロールモデルができ、将来、実際に共働き子育てをする中で、

役に立つこともあるのではないかと思います。

子育て中に悩みはつきものですが、自分が育った環境と違う環境で

子供を育てるときに、参考になるケースがあるって、すごく心強いですよね。

共働きで子育てしてると、毎日バッタバタで、なかなか人様の役に

立てるようなことはできませんが、そんなバッタバタの日常に、

参加してもらうだけなら、わが家でもできます。

前回の方は私も受入れが初めてということで、お休みの日に来ていただいて、

子供達と遊んで、ご飯を食べてゆっくりお話しました。

今回の方には、本当にわが家の日常を体験していただこうと思い、

仕事帰りに最寄り駅で待ち合わせ、その後一緒にお迎え。

金曜日だから、シーツ交換して、大荷物も一緒に持ってもらって、

保育園ってこんな感じって言うのを体験してもらいました。

そして、帰宅後、子供達と遊んで貰って、夕食を食べて、

お話して、楽しい時間を過ごしました。

私自身も、20代前半の人と話す機会はほとんど無いから、

なかなかいい刺激になりました。

私が20代の頃なんて、結婚後のことなんか全く考えてなかったし、

今の若い人(←言い方がオバちゃん)って、本当にしっかりしてるなぁと思います。

こういう世代がどんどん社会に出てきてくれると、男女平等に働いて育てる社会が、

本当の意味で実現されるんじゃないかな?と、とても期待しています。

子供達もお姉さんが遊びに来てくれて、すごく喜んでいたし、

私も新たな出会いに刺激を貰ったし、家族留学なかなかオススメです。

共働き家庭でなくても受入れ家庭登録できますので、

興味のある方は、登録してみてください⇒manma


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