LINE Payカードの注意点。サインは?名義は?公共料金の支払いは?


先日から、LINE Payカードの紹介をしていますが、使ってみて、
いくつか分かったことがあるので、書き留めておきます。

還元率2%!クレジットとデビットの良いトコどりなLINE Payカードがスゴイ1

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LINE Payカードが届きました。便利すぎてメインカードになりました。

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ネットショッピング利用時のカード名義は?

ネットショッピングする際は、カードを事前に登録しますよね。
そのときに、カード番号・有効期限・名義・セキュリティコード
なんかを入力します。

その際の注意点としては、名義が普通のクレジットカードのように
自分の名前でないことです。

普通のクレジットカードは、カード番号の下にローマ字で
個人名がはいってますよね?

LINE Payカードはプリペイドカードなので、個人名ではなく、
「LINE MEMBER」となっています。

それをネットショッピングの際の入力項目に入力するようです。

初めは、名義って私の名前でなくていいのかな?と少々不安でしたが、
「LINE MEMBER」で大丈夫でした。

名義以外のカード番号・有効期限・セキュリティコードについては、
クレジットカードと同様に入力します。

きちんと決済も出来ました。

実店舗での買い物の際のサインは?

ネットショッピングでの名義が「LINE MEMBER」だとすると、
実店舗でサインを求められたときはどうするんだろう?という
疑問が沸いて来ますよね?

こちらは、普通に自分の名前をサインします。
カードの裏に書いたサインと、同じものを書けば大丈夫です。

クレジットカードって、表の名前と裏のサインの名前って一致してる
(サインが漢字の場合は、ローマ字と漢字という違いもありますが)ので、
今まで疑問に思いませんでしたが、買い物でするサインは、
裏のサインと同じものなんですよね。(分かりにくい書き方ですみません。)

ネットショッピングで求められる名義は、表のローマ字部分のことで、
実店舗でのサインは、裏のサインのこと、と腑に落ちました。

まぁ、でも、実店舗で、サインがカードの裏のモノと同じか、
って見てないですよね。

公共料金の支払いは出来ない?

結論から言うと、電気、水道、ガスなどの公共料金の支払いは、
出来ませんでした。ちなみにスマホの支払いも出来ません。

【2017.03.24追記:LINEモバイルは、LINE Pay カードで支払いが可能です!詳しくは、関連記事をご覧ください。

関連記事1⇒MVNO(格安スマホ)の事務手数料が安くなる!エントリーパッケージって知ってます?

関連記事2⇒LINEモバイルは痒いところに手が届いてた!サービスの充実を実感。

関連記事3⇒格安スマホ(MVNO)でも、不通話期間なく乗り換えられました。

ネットショッピングできるから、出来るもんだと思い込んで
手続きしてみましたが、撃沈。

これは予測でしかないんですが、ネットショッピングの場合、
能動的に自ら決済しますよね?
「コレが欲しい!ぽちっ!」みたいな。

でも、公共料金とかって、気がついたら検針されてて、
いつの間にか、決済されている受動的な感じ。

受身な感じの決済は、チャージ不足で引き落とされないことも
多そうなので、出来ないのかな?と。

というわけで、クレジットカードとは、似て非なるものである、
国際ブランド付きプリペイドカード、もう少し使ってみて
色々違いを学んでいこうと思います。

こちらのサイトを見てみると、クレジットカードと、国際ブランド付き
プリペイドカードの違いが、分かりやすく書いてあります。

http://cardflex.co.jp/prepaidcard/

使ってみた感想も後日書きました⇒「LINEPayカードを3ヶ月使ってみた感想。家計管理が楽になりました。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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