繰上返済は変動⇒期間短縮、フラット35⇒返済額軽減にします。


我が家の住宅ローンは変動とフラット35を半々で借りています。

子ども達が2歳差で、全員現役合格した場合には、4年間大学生が2人という
教育費地獄が訪れる予定です。

それまでにできるだけ繰上返済して、4年間を乗り切りることが目標です。

そのため、繰上返済についてはちょくちょく調べたり、
シュミレーションしており、趣味みたいになってます。

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今のところは題名の通り、変動は期間短縮、フラット35(固定)は
返済額軽減、で繰上返済しようと考えています。
私は繰上返済するなら、絶対に期間短縮がお得だと思っていました。
でも、シュミレーションしてみたらそんなことありませんでした。

例えば、毎月10万円のローン返済をしている人が、毎年50万円を繰上返済する場合、
毎年同額の繰上返済であれば、期間短縮にした方が総支払額は減ります。

でも、返済額軽減を選んだ場合、月々の支払いが減って余裕資金ができますよね。
月10万だったローンが9万円になれば、年間12万円余裕資金になります。
それを50万円とあわせて62万円繰上返済する。
翌年は月々のローンが8万円になるから、年間24万円余裕資金になり、
それもあわせて74万円繰上返済する、という方法です。

それを続けると、毎年50万円を期間短縮で繰上返済する場合と、ほぼ同時期に完済します。

当たり前といえば当たり前なんですけどね。

人生何が起こるか分からないから、月々の固定支出を減らすことは、
所得保障の保険に入るよりメリットが大きいと思います。

今の収入が続く保証はどこにもないから、どちらかの収入で暮らせる家計を作りたいです。

そのためにも、金利の節約だけにとらわれずに、期間短縮と返済額軽減の
メリットデメリットを、変動と固定のメリットデメリットを、きちんと考慮して
繰上返済していこうと思います。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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