子どもの年齢より少し上の本を置いておくと意外と興味を持つものですね。

Pocket

2~3年前、テレビでドラえもんを見ていると、「ドラえもん ふしぎのサイエンス 」
という雑誌のCMがよく流れていました。

その付録が毎回大人でも欲しくなるようなものばかり。

小学生向けだし、と思い買ってなかったんですが、一度だけドラえもんが付いてる望遠鏡
が付録のときがありまして。
望遠鏡欲しさにその雑誌を買ったんですよね。

スポンサーリンク
レクタングル大

ふろく目的で買ったため、その雑誌は小学生の甥っ子がきたときに読まれるくらいで、
ずっと子ども達の本棚に眠っていました。

そうしたら、最近になって長女がちょくちょくその雑誌を読んでいるんですよね。

本当に読めているのかは疑問ですが、ドラえもんたちが宇宙の解説をしてたり、
マンガが入っていたりするので、なんとなく取っ付きやすかったのかもしれません。

親としては邪(よこしま)な気持ちがあるもんですから、
これをきっかけに宇宙とかに興味持ったりして~なんて期待もするわけですが、
特にこれといった変化はありません。

ただ、この様子を見ていて気がついたことは、「まだ早い。」と大人が思うようなものでも、そこにあるとふと興味を持ったりするものなんだ、ということ。

それなら、絵本だけでなく、もう少し字の多い本を1冊くらい家に置いておいても
いいのかなと思い、先日、本屋さんでこんな本を見つけてきました。

楽天ブックスはこちら⇒

中身は、大人が読んでも「へぇ~」と楽しめる内容です。

で、早速家に帰って置いておいたら、長女が興味を示していました。

いつもは買ってきた絵本でも一度読み終わるとあまり開かず、
だいぶ経ってからまた読んでたりしますが、その間が結構長いんですよね。

だから、もったいなくて買うのは年に数回、基本的には図書館で借りています。

でも、これは少し難しいからか、1週間程経った今でもよく読んでいます。

内容が面白いというのが一番だとは思いますが、1年生と書かれているのがいいのかな?

小さいころって少し年上のやることは何でも刺激的で影響されますよね。
「これはまだ早いかな?」とか言われると、俄然やる気が出たり。

そういう効果も大きい気がします。

最近はこういう子ども向けの本も充実してますよね。
本屋さんに行くと、私が子どもの頃にあったら読みたかったな~と思う本がたくさん。

ということで、これからもあまり押し付けにならない程度に、知的好奇心をくすぐる本を
そっと本棚に増やしていこうと思います。

(おまけ)

最近、次女が『むらかわ』という単語をよく使うのですが、それがなんなのか
さっぱり分かりません。
使い方はこんな感じです。
例1.「私はプリキュアのタナカ『むらかわ』ユイよ!」(←ミドルネームか!?)
例2.「おばあさんが『むらかわ』に行って取ってきたんだって~」(←地名なのか!?)

なぞの『むらかわ』をちょくちょく使う次女が今朝も長女に『むらかわ』話をしていました。

次:「ねぇねぇ、今度『むらかわ』一緒に行こうよ。」
長:「『むらかわ』ってどこにあるの?」
次:「え~『むらかわ』は『むらかわ』にあるよ。」
長:「『むらかわ』ってなに?日本語!?英語!?」
次:「日本語だよ。日本語で『む・ら・か・わ』!」
長:「じゃあ、英語だとなんていうの?」
次:「え~英語で言ったらね~・・・、(巻き舌で)ムラカ~ワッだよ。」
長:「ムラカ~ワッ?」
次:「そう、ムラカ~ワッ。」

結局、いまだに『むらかわ』がなんだか分かりません。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です