インフルで勉強も早起き習慣も吹っ飛びました。健康が大前提ですね。


三女のインフルは予防接種効果かタミフル効果か、高熱が出ることなく
終息しそうですが、夜は30分おきに泣いたり咳き込んだり、日中も
大泣きすることも多く、とってもつらそうです。

年が明けてから、三女が元気なことがほとんどなくて、人生初の冬の
洗礼を受けている感じです。

体調不良だと大人でも機嫌が悪くなりますよね。
だから仕方ないと思いつつも、ずっと抱っこちゃんの上に、
夜も長く寝ないとなると、こちらの体力も消耗し始めます。

抱っこからおろすと大泣きで、そんなときに限って、
ダンナサンは仕事でいないという。。

日中の抱っこ率の高さからか、膝に水がたまってるのが悪化して、
びっこ引くような状態になってきて、いよいよマズイ感じが。。

(でも、受診しに行く時間がもったいないなぁ、とか思って結局病院
行かないパターン。半日がかりで待たされて、レントゲン撮って、
湿布だされて「経過観察しましょう。」とか言われるんだろうな、
と思ってしまい…。)

お姉ちゃんたちにご飯食べさせて、お風呂入れるだけは何とかやって、
自分のお風呂や家事は寝かしつけしてから超特急でこなしました。

寝かしつけしてから、と言っても、隣にいないと30分ももたずに
大泣きなので、お風呂入るタイミングがかなり難しくて…。

子供が元気な時はいいけど、やっぱりこういう時は一人じゃなくて、
大人がもう一人いて欲しいな、と切に思いました。

核家族は楽な面も多いけど、こと子育てに関しては、核家族って微妙ですよね。

別に三世代同居とかじゃなくても、複数の子育て世代が一箇所で暮らして
お互い様精神で助け合うとか、もっと多様性があってもよさそうなんですけどね。

最近は、シングルマザー同士のシェアハウスとかもあるみたいですが、
シングルマザーに限らず、ダンナサンが仕事でいない家庭が寄り合ったら、
結構な数の子どもを育てられるような気がします。

子供の体調が悪いときに一人だと、「やっぱり3人が限界かな。」とか
思っちゃいますし、少子化が進むのも納得です。

と、まぁ、めっきり弱気になるくらい、看病疲れを感じている私ですが、
年明けから始めた勉強もこのインフル期間で一時休止中。

唯一お昼休みだけは勉強していますが、そもそも看病で仕事休んでると
お昼休みもないから、授業が消化できなくなってきました。

一度溜めると溜めグゼがつくから、通信教育でもできるだけ遅れないよう
気をつけていたんですけど、もう気力で乗り切ろう的な余力もなくて(言い訳)。

結局、何をするにしても、家族の健康が大前提なんだなぁ、と健康の
ありがたみを痛いほど感じた一週間でした。


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