一汁一菜(~二菜)生活がとっても快適で時短!そして健康的!


今年の唯一の目標である「平日一汁一菜」ですが、やってみたら想像以上に快適で、「これこそ忙しいワーママさんにオススメしたい!」と思い記事にしました。

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今までの私の失敗例

結婚して12年か13年くらい経つんですが、基本的に毎日の献立を考えるのが好きで、苦痛に思ったことがありません。

が、反面、忙しいのに、「今日はアレとコレとアレ作ろう!あ、あの野菜そろそろ危ないから、ついでにアレも作っちゃおう!」とやたら品数を作りたがり、保育園から帰った子供達の相手をしながら、「作業が進まん!!」とキレることもしばしば。

家族に美味しいものを食べて貰おうと思っても、それを作るのに、イライラしてちゃいけませんよね。そして、品数が多いと、どうしても作るのに1時間くらいかかっちゃったり。

平日の貴重な子供達との時間なのに、「今料理したいからDVD観てて!」とかって、なんだか本末転倒なことをしておりました。

基本的に料理するのが楽しいから、ついつい時間を割きたくなるんですが、平日は封印して、週末は好きなものを好きなだけ作るように変更しました。

一汁一菜を取り入れてみて

最初は、「せっかくの一日で一番の楽しみが、一汁一菜じゃ楽しくない!」と思っていましたが、実践してみたら、不思議なほど快適。

メニューを考えないから時短

名前のあるメニューを毎日作る必要なんて、全くないんですよね。

ご飯、具沢山みそ汁、お漬物。これでOK。もう少し食べたかったら、鮭焼いたり、納豆や冷奴をつけたり、一汁二菜にすればいい。

基本が一汁一菜だから、ちょっとしたものを付ければ、もう一汁二菜で、贅沢気分。

加点方式な感じで、肩肘張らずに続けられます。

今まで週末にまとめて一週間分メニュー考えたり、下ごしらえしたり、月曜は丼モノ、火曜は肉、水曜は~とルーティンを決めてみたり、時には、思いつきで食べたいものを食べたいときに作ったり、色んな方法を試しましたが、結局どれもそれなりに負担がありました。

それが、一汁一菜だと、何も考えずにできるから、負荷0になりました。

消化が良くて、体が軽い

ご飯と具沢山おみそ汁と漬物だったら、消化エネルギーも省エネなのか、9時に子供と寝るときには、消化が進んでいて、目覚めたときの体が軽い。

肉は消化に1日かかるというから、幼児とアラフォー夫婦の家庭には、一汁一菜は最適。

週末は重めのモノも食べますが、平日は消化のいい夕食の方が、朝からの活動力が違いますね。

具沢山みそ汁で野菜不足解消

みそ汁ってそんなに好きじゃなかったんですが、具沢山にしてから、毎回違う味わいがあって、好きになりました。

煮干と昆布でダシをとり(と言っても適当に入れてるだけ)、7~10種類の野菜、きのこ、乾物などを入れて、火が通ったら、味噌を解くだけ。

野菜から旨味がたくさん出るから、ダシを取らなくてもいいくらいです。

簡単に温野菜たっぷり取れるのはありがたい。

なんの根拠も無いですが、「日本人は、これだけ食べてれば大丈夫でしょ。」という気持ちになります。

片づけがラク!!環境にもやさしい

これが結構大きくて、何か名前の付いた料理を作ると、フライパンだったり、鍋だったり、何かしら大物が油で汚れたりします。

一汁一菜なら、野菜切って鍋に投入するだけだから、調理器具も最小限しか使いません。

さっと水洗いすれば、じゅうぶんなものも多く、環境的にも罪悪感が減ります。

冷蔵庫管理もラク!

「あの野菜そろそろ痛みそうだから、アレ作ろう」とか考える必要もなくなりました。

何でも、みそ汁に投入しちゃえばいいんですから。

土井さんの書籍で見た、焼きピーマンのみそ汁とか、トマトのみそ汁もとっても美味しそうでしたし、どんな素材でも受入れOKなみそ汁の懐の深さは、感動さえ覚えます。
『一汁一菜でよいという提案』 家庭の料理を初期化しよう!

今までは「アレを作るから、アレとアレを買わなきゃ」とネット注文するときに、一週間後の献立を想像しながら、頭フル回転で注文していました。

でも、それが、「今はコレとコレが旬だから、とりあえず買っておこう」という感じで、
ほぼ何も考えずに、旬の野菜を数種類くらい購入しています。

そうやって適当に買った、旬の野菜やきのこと乾物なんかを組み合わせれば、毎日のおみそ汁に旬の野菜がたっぷり入ります。

旬の野菜を毎日食べられるって幸せなんだなぁと改めて感じています。

大事なのは、「一汁一菜でじゅうぶん」と理解すること

今までの私は、「夕食=名前の付いた料理」ということに縛られていました。

「バランスよく数多くの種類を食べる=品数が多い」ということにも。

メインがあって、副菜が2種類くらいあって、ご飯とみそ汁はあくまで脇役。

でも、それを毎日するって結構作り手の負荷高いんです。好きでやってたから、今まで気が付かなかったけど。

本当は一汁一菜でじゅうぶんだったんです。

「一汁一菜で、じゅうぶんバランスよく数多くの種類を食べられます。」
「一汁一菜で、じゅうぶんお腹は満たされます。」
「一汁一菜で、じゅうぶん健康的に過ごせます。」
「一汁一菜で、じゅうぶん家族は笑顔になれます。」

まだまだ出てくるけど、そういうことに気がつけたことは、私にとって財産かもしれません。

長女が生まれてから、ずっと仕事と食事作りの両立には試行錯誤していましたが、やっと無理なく両立できる方法に出会った気がします。

子供達が食欲旺盛になって、パンチの効いたものが必要になるころには、きっと子育ての手も掛からなくなって、1時間くらい料理してても問題なくなるでしょうし。

今は、子供にDVDを見せながら、名前の付いた料理を作るよりも、一汁一菜で生まれた時間で、子供とカルタしてる方が家族みんなが笑顔です。

この本を読んで、本当に良かったと思っています。

『一汁一菜でよいという提案』 家庭の料理を初期化しよう!


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コメント

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