子供の頃から抱えていた、寝るときの小さなストレスがコレで解消!!


子供の頃からずっと、タオルケットが大好きです。

母親いわく、「お姉ちゃんは最初の子だったから、ガーゼで包んでたけど、

あなたは二番目だったから、いつもタオルで包んでたら、タオルケット大好きになった。」

そうで、物心つく頃には、すでに、ヒヤッとするシーツが苦手でタオルケット命でした。

どれくらいタオルケット命かというと、可能な限り旅行や出張にも持っていくし、

以前スポーツをしていたときは、2ヶ月ほどの海外遠征でも積載オーバー覚悟で

持っていってました。

どうしても持っていけないときは、バスタオルを足の周りに巻いて、

顔の辺りにももう一枚置いて寝るくらい、「快適な睡眠=タオルケット」です。

そんな感じなので、私にとってタオルケットは一生の必需品だと思い込んでいました。

40年近く思い込んでいたコトから覚めたのは、オズさんの

ミニマリスト家族5人の寝具はこれだけ。重ね着で枚数を少なく。』を拝見したときです。

読んでいただいた方がわかりやすいと思いますが、私が思い込みから抜け出したのは、

「冬場は羽毛布団+カバー、夏場はカバーで寝る。」ということ。

そして、カバーを家族それぞれが好きな生地を選んでいるそうで、長男さんが

パイル地のカバーを使っていると書かれていて、ここで「!!!」となりました。

パイル地のカバーをつければ、タオルケットを別で使わなくていい!

気がついてしまうと、当たり前過ぎることなんですが、私はずっと

「布団カバーはツルツルだから、別でタオルケット使わないと」と

思い込んでいたんですよね。

でも、私が好きなのは、タオルの肌触りであって、タオルケットではないわけで。

いや、もう、なんで気が付かなかったんだろ、思い込みって怖い!

ということで、早速無印良品週間に行ってきました。買ってきました。

パイル地のカバー、たくさんあるじゃないですか、しかも、30%オフになってて、

なおかつ良品週間だから、かなり安く購入することができました。

そして、本日使用してみたわけですが、コレはいい!!

何がいいって、布団の中でグチャグチャになったタオルケットを直す必要がないこと!

今まで何度、掛け布団の端っことタオルケットの端っこを合わせて持って、

足で布団を浮かせつつ、足元の端っこも、掛け布団とタオルケットが合うように

調整してきたか。

大人になった頃には、職人レベルで四隅を合わせる技を習得していたんですが、

子供が生まれて一緒に寝るようになって、まぁグチャグチャにするわ、

タオルケットと掛け布団の間に寝るわ、職人技をもってもしても、

四隅がなかなか合わずにストレスだったわけです。

タオルケットをやめて、パイル地のカバーに替えただけで、そのストレスから開放され、

タオルケットの洗濯もなくなり、毎日の布団の上げ下げもタオルケット分減り、

もういいことづくめです。

あんまりストレスなく暮らしている方だと思っていましたが、なくなってみると、

「あれは結構なストレスだったんだ。」と気づくんですから、いかに思い込みが

怖いことなのか、改めて感じました。

「思い込んでいるから、毎日のストレスを感じていることにすら、気がつけない」

自分自身の「当たり前」を見直すいいきっかけになりました。


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