10分で出来る!おいしくて家計にやさしい自家製イクラでお正月準備。


イクラは自分で作るようになってから、市販のものは買わなくなりました。

10分で作れて作業も簡単。とってもおいしい上に、値段も半額!

イクラ好きの方はぜひお試しください。

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自家製イクラの作り方。

私はざっくりな作り方なので、くわしく知りたい方はクックパッドで検索してください。

用意するもの

生すじこ、塩、熱湯、水、ボール、ざる、タッパー、使い捨て手袋

手順1

まず生すじこを買ってきます。

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秋はこんな感じで、どこのスーパーでも売ってますよね。
この写真だと見にくいですが、生すじこの下にイクラ用のタレが入っています。

私は、100gあたり400円を切っていたら買います。この日は100gあたり398円でした。

生すじこは基本的にはこの季節しか売ってませんから、安いものを見つけたら即買います。
冷凍できるので、いつもこの時期になると結構な量を仕込んでいます(業者か!?)。

小分けして冷凍して、お正月やひな祭りなんかの時に、その都度解凍して使っています。

手順2

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ボールに塩を入れて、そこに熱湯を入れます。熱湯より少なめの水を入れて、
大体70℃程度のお湯にします。70度はかなり適当で大丈夫!

手順3

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生すじこを投入して3分待ちます。加熱されたように白くなりますが、あとで元に戻ります。

ビニール手袋をして、いくらを膜みたいなものから離します。
膜についているイクラ達をガシガシ外していく感じです。

お湯が熱くてつらい時は水で適温にしてからでも大丈夫。

この作業は結構楽しいですよ。

膜が全部外せたらこんな感じになります。膜の方は捨てます。
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手順4

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何度か塩水を換えつつ、薄い膜や汚れを取り除きます。これはお湯ではなく塩水で行います。

イクラは沈んで、不要なものは浮いてるので、ゆっくり塩水を捨てれば簡単に取り除けます。

キレイになったらOKです。

手順5

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ざるで水をよく切って、塩をまぶします。30分も置いておけば水が切れます。

手順6

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生すじこに付いていたタレをタッパーに開けます。

時間のあるときは自分でタレを作りますが、この添付のタレを使うと本当に簡単にできます。

タレを使わずに適量の塩で味付けした「塩イクラ」は色がとってもキレイでオススメです。
味はタレの方がイクラらしいですが、「塩イクラ」は料理の色どりにもなるし、イクラ自体の味を味わえて私は結構好きです。

手順7

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イクラを入れて冷蔵庫で一晩置いたら翌日にはおいしいイクラの出来上がり。

出来上がってすぐに食べない場合には、小分けして冷凍をオススメします。

安い時期にたくさん仕込んでおけば、家族みんなで心おきなくイクラ丼が楽しめます♪


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