住宅は夫婦共同名義で、ローンは変動とフラット35です。

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共同名義は離婚するときは厄介みたいですね。

わが家の場合、共同名義でないと買えなかったというのが実情です。

実母が「私もお金出してるのに、お父さんの名義だけなのはおかしい!」と
昔から言っていた影響で、共同名義にあまり抵抗がありませんでした。

でも、周りを見ると共働きでもダンナサン名義だけって結構多いんですよね。

共同名義は住宅ローン控除も二人で受けられてメリットもあるんですが、
日本社会的には男性名義で買うのが一般的なようです。

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名義が共同ってことでローンもそれぞれ組んでます。
それぞれで組むなら、変動と固定半々にしておこうかな、という安易な考えです。

ガンガン繰上返済できるなら全額変動の方がいいですが、わが家のように
教育費と老後資金を貯めつつの繰上返済なら半々くらいが安全だと思っています。

変動は1%未満で借りてます。

10年間の住宅ローン控除が終わったら繰上返済を始める予定です。

フラット35は1%を少し超えるくらいで、後2年で最初の優遇が終わって上がります。
そこから5年するともう一つの優遇も終わるので2%くらいになります。

フラットは後2年したら少しずつ繰上返済をしたいところですが、
大して貯まっていない手元資金を減らすほどのメリットがあるのか悩み中です。

金利をずっと払い続けるのは本当にもったいないですが、
その節約のために手元資金を枯渇させてしまうとイザというときに困ります。

3000万円を2%で借りると単純計算で60万円。

60万円は家計へのインパクトも大きいです。

繰上返済すればするぼど節約できる費用ではありますが、
一度返済してしまったら、
『やっぱり教育費足りなそうだから返金して』
とはできないが難しいところです。

繰上返済し過ぎてお金がないから、教育ローンを組むのも本末転倒ですし。

貯蓄の中からどれだけ返済するのがいいのか、と言うのはなかなかの難題ですね。

繰上返済方法については、別で書いています。

繰上返済は変動⇒期間短縮、フラット35⇒返済額軽減にします。
我が家の住宅ローンは変動とフラット35を半々で借りています。 子ども達が2歳差で、全員現役合格した場合には、4年間大学生が2人という ...
わが家は変動は期間短縮で、フラットは返済額軽減で返していく予定です。

少しずつ返済額を減らして家計を軽くしつつ、大学生になる前にはローンのメドが
つくようにしたいと思っています。

住宅ローンと教育費と老後資金の人生3大支出は、金額が大きいだけに悩みどころですが、
考えすぎても結局先のことは分からないので、今の生活を楽しみつつ、三大支出に
備えられる家計を作れれば一番ですね。

そのために、持たない暮らしで「モノへの支出から経験への支出」へシフトしたいです。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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