入学前は国語を習うより多読。本好きになるためにしてる3つのこと。


最近は小学校入学前から勉強を習っている子供も多いですよね。

小学校受験をするなど一部の人には必要だと思いますが、うちみたいな
普通の家には必要ないなぁと感じています。

小学校入ったら義務教育で教えてくれて、6年生になったら誰でもできる
「ひらがなの読み書き」「四則演算」なんかは、入学前に「できる」
「できない」って一喜一憂する必要は全くないですよね。

6年生になったときには「3歳で足し算できた(できなかった)」
なんてどうでもいいことですから。

「何歳でできるようになったか」ではなくて、その時々に、
「今習ったことを消化して吸収しているか」ということの方が重要です。

先取りで教えるより、今教わっていることを吸収しているかどうかを
きちんと伴走しながら見ていけたらいいな、と思っています。

と、今は思っていますが、長女が字が読めるようになったときは、
「ドリルとか毎日やらせた方がいいかな?」と先取りで教えようとしてました。

本人が興味があるならどんどんやらせるべきですが、そうでないなら、
義務教育が始まる前で、勉強する必要がない時期だからこそ、
本人の好きなことをたくさんさせてあげたほうがいいか、と考えを変えました。

その長女は何が好きかというと、目下読書が大好きです。

朝起きてリビングに来たら読書、ご飯を食べたら読書、着替えをしながら読書、
髪を結ってもらいながら読書、・・・延々と続いて寝る前の1冊を私が読んで終了。

と完全に本の虫です。親は「同じように育てた」と思っていても、次女は
そこまで本に夢中になっている感じはありません。タブレットやスマホを
見つけたときは嬉々として集中しているんですけどね。

その次女が最近、少しずつ本を読む、もしくは「読んで」と持ってくるように
なりました!これはうれしい変化。

何が良かったのか、いくつか思い当たるものを書いてみます。

1.タブレットを生活から取り除いた

これが一番大きいかなと思います。リビングに置いてあったり充電してると、
「タブレット貸して!!」となってしまうから、子供の目につくところには
置かないようにしました。

たまーに、ドラえもんの絵描き歌ってどんなだったっけ?という話になって
動画を見たりしますが、「他のモノは見ないよ。」と約束してから見ます。

2.テレビをなくしたこと

これも上と同じで、子供にとってはエンドレスに時間泥棒になります(大人も?)

「次あれみたい。」「次はこれ。」と本に触れる時間を確実に奪っていました。

3.毎週、図書館か本屋さんに連れて行く。

今年に入って週末のんびりしていることもあり、毎週図書館に行っています。
以前から図書館には通っていますが、レジャーが増えるとなかなか図書館に行く時間、
借りてきた本をじっくり読む時間がないんですよね。

週末、予定が無ければ買い物や近くの公園に行くくらいなので、次女も遊びに
飽きたら「本でも読むか。」となっているようです。

私は子どもの頃に本を読む習慣が無くて「本は読むの面倒だな。」と思っていたので、
子供達には「この本には何が書いてあるんだろ?」という読まずにはいられない
ワクワク感を持たせてあげたいなと思っています。

そのワクワク感が人生を広げてくれるといつか気がついてくれたら嬉しいですね。

そして、読書が好きなのに国語が苦手、文章題が苦手、ってならないと思うんです。

これからは答えを暗記する勉強は減ってくると思うし、まずは母国語の語彙を増やし、
日本語の微妙なニュアンスの違いを理解できるようになることが、なによりの
スキルになるんじゃないかと思います。


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