「保育園行くの楽しいみたい」と言ったら、「可哀想に・・・。」と言われる。

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三女がだいぶ人っぽくなってきて、赤ちゃんの楽しさから、幼児の面白さに
かわってきました。

「あ~ぁ」
「はいっ!」
「バ~バィ!」

と色々話すようになってきて、ご他聞に漏れずアンパンマン大好きです。

家でアンパンマンは見ていなくても、しっかり保育園で覚えてきて、
「あ~ぱん」と教えてくれます。

長女には甘えるのに、次女だけはライバル視していて、次女にだけは容赦なかったり、
まぁ、毎日、楽しませてくれてます。

そんな三女が、毎朝、ご飯を食べ終わると、さっさと靴下とジャンパーを持ってきて、
「着せて!」と渡してきます。

着せてあげると、今度は他の人のジャンパーを配り始めます。

全員のジャンパーを配り終わると、他の人がまだ食事中でもお構いなしに、
「バ~バィ!」と、保育園に出かけようしています。

保育園で預けるときも、次女はいまだに逃走しようとするものの、
三女は自然と先生に抱っこされ、笑顔でバイバイしてくれます。

3ヶ月になる前から通ってるから、保育園も生活の一部になってるみたいです。
1歳から預けて大泣きされるより、断然いいと思うんですけどね。

1歳になって色々分かるようになってから、知らない場所に預けられたら、
それなりに不安もあると思いますが、2ヶ月から預けている三女を見てると、
最初から居た場所になっていて、すごく自然になじんでます。

長女のときから、これで良かったのでは?と思うくらい。

一億総活躍なら、保育園全入時代が来てもいい気がしますし、これだけ虐待とか
騒がれていると、全入によるメリットは大きい気がします。

でも、「小さいうちから保育園に預けるなんてかわいそう」っていう三歳児神話が
根強いから、まだまだ実現は遠そうですね。

孫が全員保育園育ちになって、「保育園っていいところね。イメージ変わったわ。」
と言っていたうちの母親でさえ、毎朝の三女の様子を話した際に、
「三女は保育園に行くのが楽しみみたいで、」と話したら「可哀想に・・・、
首が据わる前から預けられてるから・・・。」と言っていたくらいですから。

「小学校に行くのが楽しみみたいで、」って言ったら、「可哀想に・・・、」
って言われることって無いのに、小さい子が保育園を楽しみにすると、
なぜか、「かわいそう」感が付きまとうんですよね。

「母親といない時間は全部かわいそう」になるんでしょうね。

ニュアンスは分かるんですけどね。そういうニュアンスって海外でも
あるのかな?日本独特な気がするのは、私だけでしょうか。


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