30年以上前に憧れていた『ぐりとぐら』のカステラとたまごの殻の車。

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私が小さいときに大好きだった「ぐりとぐら」、子供達にも
読んで欲しくて、同じものを買いました。
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きっと、どこかのタイミングで、捨ててしまったんだと思いますが、
絵本に流行りはないから、今、家にある絵本は、孫用に保管するのも
いいかな、と思っています。

自分が、小さいときに読んでいたもの、って思い入れがありますよね?

それを、自分の子供達に読むときは、なんだか不思議な気分。

子供達に読み聞かせながら、子どもの頃に思っていた感情なんかが
よみがえってきて、子どもの頃の自分に会うような、不思議な感覚になります。

子どもの頃の私は、そんなに絵本を持っていなかったので、「ぐりとぐら」は
本当によく読みました。

読むたびに、ぐりとぐらが作ったカステラが食べたかったし、、
たまごの殻で作った車に、乗ってみたかったのを覚えています。

食べたかったというか、子どもの頃って、半分ファンタジーの世界にいるから、
絵本の中で一緒に、食べていたような。

そんな憧れの存在だった、「ぐりとぐら」のカステラとたまごの殻の車が
実在するのです!!

福音館書店の絵本を題材にしたイベント(?)に、長女・次女と行って来ました。

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西巣鴨駅すぐにある廃校舎、ちょうど桜の季節で、満開の桜も見られました。

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校庭では、「だるまちゃん」にちなんで、大きな「だるま落とし」がありました。
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校舎に入ると、まずはお目当ての「たまごの殻の車」に直行。
早速、子供達に乗ってもらって、写真を撮りました。

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背景まで「ぐりとぐら」仕様になっていて、絵本の1ページが再現されてます。
親の私の方が、テンション上がってしまい、「スゴイね~!」と感嘆してました。

私も乗りたかったんですが、回りを見ても、子供しか乗っていなかったので、
空気読んで、ガマン。

乗ったら、子供達より良い笑顔で写真撮れたのにな。

体育館では、「だるまちゃん祭り」もやっていて、結構盛り上がっていました。

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他にも、色んな場所に「ぐりとぐら」クイズが貼ってあって、それを、
親子で探したり、考えたり。

答えが分からなくても、その絵本が教室にあるので、
子どもと読み直して、正解を見つけたり。

終わりかけに行ったからか、全体的に空いていて、ほのぼのと満喫できました。

レストランも併設されていて、そこでは、なんと!「ぐりとぐら」のカステラが
再現されているんですよ~!

写真が無いのは、なんと、訪れた日は「だるまちゃん」イベントデーのため、
「ぐりとぐら」のカステラは販売されてませんでした(泣)。

日によっては販売されていないので、事前にチェックされることを
オススメします。

でも、私の中で「ぐりとぐら」のカステラは、想像の中で膨らみすぎて、
もう、カステラ界の神様くらいの位置づけなので、どんなカステラが出てきても、
「う~ん。イメージと違う。」となりそう。

もうたぶん、「ぐりとぐら」が実際に、目の前で焼いてくれるくらいじゃないと、
どんなんでも、ガッカリしそうで。

そういう意味では、食べて失望するよりは、ずっと空想の世界の憧れとして
取って置くほうがいいのかもしれませんね。(食べられなかった負け惜しみ?)

ということで、子どもの頃に「ぐりとぐら」を愛読された方も、お子さんが現在
「ぐりとぐら」を愛読中の方も、一見の価値ありのイベントだと思います。

GWも開催されますので、お近くの方はぜひ!

こんなステキなイベントを、無料で開催してくれるなんて、さすが福音館書店さん。

これからも、親子ともども福音館書店の絵本を愛読していこうと、改めて思いました。
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