子育てってやっぱり一人でするものじゃないなぁと実感する日々。

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最近、毎日ダンナサンが帰ってくるようになりました。

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最近のわが家

で、ダンナサンが毎日ガミガミ言うんですよ、子供達に。

例えば食事中

毎日のように手づかみで食べる次女に対して、

「次女!何度言ったら分かるの?」「手で食べない!」

「お行儀悪い!」「昨日も言ったよね?」「何で手で食べるの!」

と、まぁ小言のオンパレード。

ガミガミ言うから、全然夕食が楽しくないんですよね~

後は、足をブラブラしたり、ゴミを捨てに席を立ったり、

変な座り方してみたり、まぁ、落ち着かないわけです。

それを、いちいち注意するから、食事の時間中、ずっとガミガミしていて、

会話がなくなっちゃうんですよね。

別に、怖いお父さんとかじゃ全然ないし、たぶん、子供達は

お母さんの方が怖いって思ってるかも知れないんですが、

とにかく口うるさいんです。

一挙手一投足、注意しているような。

あれだけガミガミ言っても、治らないんだから、ガミガミ言う意味って

なんだろう?って思うくらい。

ガミガミを客観的に見ていて気がついたこと

その様子を見ていて思ったわけです。

「あ、たぶん、『ガミガミ言う』っていうアプローチは、

間違ってるんだろうな。」って。

自分が、ガミガミ言ってるときって、全然そんなことに

気がつけないんですが、人がやってると意外と冷静に見れるっていうか。

ガミガミ言っても、治らないなら、ガミガミ言うだけエネルギーの無駄。

せっかくの食卓も雰囲気が悪くなるし、楽しい食事なんて程遠い。

それなら、ガミガミ言うのとは、違うアプローチを考えたほうがいいかな、って。

で、そこまで考えるようになって、はっと気がつきました。

「これ、一人で子育てしてたら、気がつけなかっただろうな。」って。

子供と自分だけだと、つい、怒りがこみ上げてくるというか、

「なんで言ったとおりにやらないの!」的なイライラが爆発してしまいます。

でも、ふと一歩引いて見たら、「相手は子供でしょ。大人の方がやり方替えて、

子供が楽しんで身につけられる方法を見つけてあげなきゃ」と思える。

第三者になれる瞬間ってすごく大切なんじゃないかな、って感じます。

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核家族の子育てについておもうこと

そういう意味でも、核家族で子育てをお母さんだけが担っているのって、

親にとっても子供にとっても、デメリットが大きいと思います。

元々集団で暮らす動物だったんだから、今の子育て環境って不自然ですよね。

色んな家族が一緒に暮らすことは、なかなか現実的ではありませんが、

まずは、夫婦が2人で子育てすることが基本の社会になってほしいです。

相手がいることで、相談できたり、相手のやり方を見て学んだり、

相手のやり方がまずかったら改善提案したり、そうやって子育てを

共有できたら、きっと夫婦としてのつながりも深くなるんじゃないかと。

まずは、ダンナサンに、「口うるさくって小姑か!?。」とは言えませんが、

他のアプローチ方法を提案してみようと思います。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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