年末前にはやらないと!『ふるさと納税』限度額の計算方法など。

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今年のふるさと納税はもうしましたか?

年末ギリギリに駆け込むと、今年の寄付金として扱われないことも
あるので、できればそろそろ済ませておきたいところ。

新米の季節ですし、わが家はお米をもらって食費を浮かせるか、
普段はあまり買わないものにしようか、まだ迷っています。

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ふるさと納税とは

ふるさと納税についてはTVなどで取り上げられることが多くなっていますね。

ふるさとチョイスより)

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。
個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除
される制度です。
2015年4月1日より、個人が2,000円を超える寄附を行ったときに、確定申告をす
ると住民税のおよそ2割程度が所得税から還付、住民税から控除されるようにな
りました。
また、確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附
金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ提出することで、住民税の
およそ2割程度が住民税から控除されます。
つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事
になります。

※課税所得に応じて自己負担金は2,000円以上になる場合があります。

これの何がお得なのかというと、各自治体のお礼の品です。

例えば、ある自治体に3万円のふるさと納税をすると60kgのお米が
お礼の品として貰える場合。

30,000円-2,000円=28,000円は所得税、住民税から控除してくれます。
自分が払わなければいけない所得税・住民税が28,000円少なくなるということですね。

それにプラスして、お米が60kg届く。

ということは、実質的な自己負担は2,000円で60kgのお米がもらえることになります。

限度額が6万円の人が3万円の寄付を二回した場合、120kgのお米がもらえますよね。
でも、自己負担額の2,000円は変わりません。

月10kg消費するわが家の場合、2,000円の負担で120kgのお米がもらえれば、
一年のお米代が2,000円で済むわけです。

昨年までの米代は約5万円だったので、20分の1に削減できたことになります。
これは本当にありがたいですね。

ふるさと納税改正点

2点の大きな改正と、カード決済可能な自治体が増えたことにより、
使い勝手が大幅に良くなりました。すでに昨年の4倍近い寄付額だとか。
今年からは気軽にふるさと納税できます。

まず一点目の改正点は、昨年までは住民税の約1割が限度額でしたが、
今年から約2割に限度額が拡大されました。

そして二点目は、5自治体までなら確定申告不要となりました。
確定申告が面倒な方は5自治体で限度額を使いきることをオススメします。

自分の限度額を知る方法

限度額を超えてしまうと、超えた分は自己負担となります。
限度額までは2,000円の自己負担ですが、それに超えた分が加算されて、
自己負担額が2,001円以上になると言うことです。

正確な限度額を知るためには?

今年の自分の限度額がいくらかというのは、今年の所得によるため、
今年の所得額をきちんと把握しなければなりません。

きちんと把握できていれば、シュミレーションサイトを使って計算します。

計算シュミレーション

年俸制でもない限り、早い段階でその年の所得額を知ることは難しいですが、
お礼の品はフルーツなど季節ものもあり、年末まで待てないことも多いです。

そこで、概算にはなりますが、前年の所得で限度額を確認する方法が一般的かと思います。
わが家は、前年と比べて所得が大きく変動することはないため、昨年度の限度額より
少し少なめで、まずはふるさと納税します。

そして、この時期に、今年の収入を集計して正確な金額を把握しています。

カード決済

今年はこちらのサイトからの申し込みをして、Yahoo!公金支払いでカード決済しました。

ふるさとチョイス

カード決済だとポイントが貯まって、振込みの手間もなく、昨年と比べても
圧倒的に使いやすくなりました。

去年までは、「FAX⇒振込用紙が届く⇒振込⇒お礼の品が届く」と結構な日数が
かかっていましたが、今年の手続きはものの5分で終わりました。

これだけ手軽にできると、普及しますよね。

他にも、さとふるというサイトでは、何と電話サポートまであるそうで、
ふるさと納税が初めてという方には、助かるサービスですよね。

ふるさと納税は慣れると簡単なんですが、最初の1回がハードルが高いというか、
難しいんです。「誰か教えて~」となったときに、電話で聞けるのは有り難い!

今度は、色々なふるさと納税サイトでサービスが充実していきそうですね。

限度額までもう少し余裕がありそうなので、今年はもう1回利用したいと思っています。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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